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会議や会話からエスケープしたいときに、偽物の電話を掛けてくれるアプリのご紹介です。同種のソフトはFake Call(115円)やGottaDash(115円)などがありましたが、Fake Callsはいまなら無料(今週のみ?)。若干弱点はありますが、きっとあなたの演技力なら…

入手方法

App Storeから入手できます。 Fake Calls(iTunes) ※無料期間中に購入したい方は、iTunesの金額表示を必ず確認してください。 価格変動の参考:Fake Calls – AppShopper  

使い方

インストールしたら[設定]-[FakeCalls]から設定をしましょう。
  • Name or Number:偽電話での表示名。(日本語OK。)
  • Type:偽電話の種類。(none/mobile/home/workなど)
  • Time to call:アプリ起動から偽電話掛かるまでの時間。(0-10分まで。)
  • Vibrate:バイブのON/OFF
  • Select new wallpaper:ONにすると起動時に壁紙選択になります。(事前に設定しておきましょう。)
  Fake Callsを起動すると… まずは電話待ちの偽ロックスクリーンに。 終話するとアプリも終了します。(通常のアプリ同様にホームボタンでも終了します。)   ちなみに掛かってきた電話を拒否すると、設定時間後また電話が鳴ります。「何度も掛けてくるから重要そうなので…」的演技も可能。  

弱点

有償に戻ってからのアップデートに期待です。
  • 着信音は”ストラム”固定です。
  • iPhoneの”地域に応じた書式”が”日本”だと、偽電話待ちの画面の表示が崩れます(19時03分頃なんですが…時間のみ19と表示されてます)。ぎりぎり実用範囲内でしょうか?だめ?
  • アプリ起動時のスプラッシュスクリーンを、相手に見られないように注意が必要です。
  • 偽電話着信中にスリープボタン押すと、着信したままスリープに入ります。こうなると着信を止めるには… 1)スリープから復帰、2)ロック解除、3)アプリ操作と言う3ステップになっちゃいます。操作にはご注意を。
  • また偽電話着信中にスリープボタン2連打で拒否するなんてこともできません。繰り返しになりますが、表示されるボタンをタップしましょう。これは公式アプリだからどうにもならない?
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