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PC側のiTunesライブラリが壊れてしまうと、iPhoneやipod Touchに音楽や動画が残っていても復旧することはできません。アートワークやらプレイリストやらライブラリを最初から構築し直すのはかなり骨の折れる作業… そんな悩みを解決するCopyTransと言うソフトウェア(Windows)を献品頂いたので早速使ってみました。

製品概要

  • 価格:2,680円
  • 動作環境:WindowsXP,Vista (512MB以上のメモリ推奨)
  • 対応モデル:iPhone(3G)・iPod Touch・iPod Classic・iPod Nano・iPod Video・iPod Photo・iPod Mini・iPod Shuffle
  • 製品サイト:http://www.copytrans.jp/

CopyTransとは

製品サイトに詳しい説明がありますが、簡単なイメージは以下の通りです。      

早速使ってみました。

空っぽになってしまったiTunes

ここからライブラリを復旧するのは骨が折れます。 プレイリストは捨てても良いとしても、アートワークなんかは心が折れて未登録のままに… こうならないのが一番良いので定期的にバックアップをしましょう。 今回はサブマシン(CPU:Celeron D 2.66GHz メモリ:512MB)で実験。  

CopyTransを起動して、iPhoneを繋ぐ

iPhoneに登録されている音楽ファイルが一覧表示されます。 1,238曲(7.72GB)ありますが、ここはストレスなくスムーズでした。 音楽だけじゃなく着信音や動画も読み込んでくれます。(製品サイトによればポッドキャストもOKとのこと。)  

iTunesを復元(準備)

バックアップしたい曲を選んで、ボタンをひとつ押せば、準備はほぼ完了します。 こだわりがある方はファイルフォルダ構造やインポートする内容をカスタマイズすることもできます。  

iTunesを復元(待つ)

1,238曲(7.72GB)が50分ほどでバックアップできました。 (何も作業する必要はないので、マシンの前に鎮座している必要はありません。)  

iTunesを復元(さらに待つ)

iTunesが起動してガシガシ曲が登録されていきます。   1,238曲(7.72GB)をiTunesに登録するのに30分ほどでした。  

復元完了!

作業開始から作業完了まで1時間30分ほどでした。(待ち時間がほとんどです。) 歌詞やもちろんアートワークやプレイリストまで”完全”に元に戻ってます。 私はレートやジャンルまできちんと管理していませんが、そこら辺も元に戻ってました。 自分でライブラリを再構築する手間を考えれば”めちゃくちゃ楽”です。   日常使いするソフトでないだけに食指が動きづらいですが、いざと言うとき思い出してくださいませ。  
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