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AppBankさんが人力検索はてなで以下の質問をされてます。思ったことを書いてみます。
appbank.netというiPhoneアプリのレビュー・紹介ばかりをしているサイトの管理人です。iPhoneアプリを購入している方に質問します。iPhoneアプリを購入しているとその価格.. – 人力検索はてな

自分が買ったアプリが値下がりした!

率直な所では「悔しい気持ち」が半分、「まっ、いいか」が半分です。   「ユーザが増えてアプリのバージョンアップ速度が上がるならいいや。」って考えていることもありますね。 その反面、なかなかバージョンアップがないとイライラしたりもします。(ワガママ。)   また本当に余計なお世話ですが… ある程度人気がでたアプリが値下がりすると「値段下げられるくらい売れたんだ。良かったね。」とユーザとして嬉しく思います。 そして、失礼ながら人気が一向にでないアプリが、(特にアップデートもなしに)値下がりすると「下げりゃ良いってもんじゃないよね。」と。  

購入時に考えること

んで、アプリに限らずモノやサービスを買うときって、自分の価値観や相場が大きな要素ですよね。   私の価値観は… ちょいツールやちょいゲーム、ちょいネタなら「できれば無料、有料なら115円、高くても230円くらいがいいな。」 充実したコンテンツやゲームなら「DSソフトと比べて、1,200円なら安いよね。」 iPhone生活や仕事の効率化に深く直結するなら「PCソフトよりは安いから2,000円でもいいな。」 って感じです。   相場については… まだ定まっていないのではと考えています。   個人開発のアプリの面白さも捨てがたいのですが、 「相場を牽引していくのはやっぱり大手なんだろうなぁ」と感じることもしばしば。   Google Earthリリースに合わせて、Earthscapeが無料に?!に似た現象って多いですよね。同題材の良アプリが出ると一気にその題材アプリが下がることも多いし。ユーザとしては嬉しい限りですが、中の人は右往左往?   「米国の休日にはなんかセールあるでしょ。」くらいには思ってますが、 誰にでもわかる相場って確立されていないような気がします。   売っている側もわかってなくて乱高下しているんですかね?  

結局は情報遊び

本末転倒な遊び方の気がしますが、 アプリのバーゲン情報や新着アプリ情報などが楽しい。   個人的には秩序(確固たる相場)あるApp Storeになっちゃうのもつまらないなぁ。   ランドセル背負っていた時分には、誕生日やクリスマスにどのファミコンカセットを買ってもらうかって一大事でした。 クソゲーだったときはトラウマでした。   iPhoneアプリはファミコンカセットより安いし、大人になって1,000円程度ならさほど凹まないし。 それであのドキドキ感を味わえるのなら… これもApple流のおもてなしなんだと勝手に思ってます。   もちろん失敗したくない方のために、レビューや関連サイトはもっと合っても良いと思うし(ますます私の出番はなくなりますが…)、App Store自体も機能充実を図っていくべきとも思います。   ただ、現状のみんなで右往左往感は嫌いじゃないです。   何が言いたいのか自分でもよく分りませんが… 以上、思ったことでした。  

過去の探訪記

App Store探訪記11(あえて高額アプリをチェックする。) App Store探訪記10(世界中のレビューをサクッとゲットする。) App Store探訪記9(競合アプリのランキング推移をゲットする。) App Store探訪記8(動画付きレビューをゲットする。) App Store探訪記7(「このアプリ、今が買いか?」の検討材料をゲットする。) App Store探訪記6 (新着アプリ情報をゲットする。) App Store探訪記5 (アプリのバーゲン情報をゲットする。) App Store探訪記4 (iPhone向けゲーム市場の規模をざっくり考える) App Store探訪記3 (iPhoneアプリの統計情報はここへ! – Mobclix) App Store探訪記2 (日米の有料アプリランキングを比べてみる) App Store探訪記 (絶妙に微妙なアプリを探せ!)
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