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今月からApp Storeが最大50個のプロモーションコードを配布する権限をディベロッパーに与えています。[via:TechCrunch] いままで試用版を頂戴するときにはAdHoc配信と言う双方にとって面倒な方法でした。まだ最大50個であったり、日本のApp Storeでは使えなかったりするようですが…AdHoc配信との違いをご報告。

プロモーションコード

  1. ディベロッパーからプロモコードを頂戴する。
  2. (規約上は米国から)米国のiTunes Storeにログイン。
  3. Redeem Codeにプロモコードを入力。
  4. アプリ確認後、自動的にダウンロード。 このアプリのレビュー記事はこちら
 

AdHoc配信

  1. 自らのUUIDを調べて、ディベロッパーにお伝えする。 iTunes::デバイス::iPhone::シリアル番号をクリックするとUUIDが表示される。 (マウスカーソルが乗った状態でCtrl+Cでコピー可能。)
  2. ディベロッパーがUUIDを元に配信準備。
  3. ディベロッパーからアプリ本体データとProvisonファイルを頂戴する。
  4. iTunesもしくはiPhone構成ユーティリティからアプリを登録する。
 

所感

楽ちんです。ディベロッパーはもちろん報道関係者や大手サイト運営者などお忙しい方にも良いですね。(うちは暇なのでどちらでも…) TechCrunchの記事にもあるとおり、デベロッパーが公開日を調整できなかったり、App Storeにはまだまだやって欲しいことがあるのも事実。(そもそも日本のApp Storeでは使えないし。) NDAの緩和やプロモーションコードの提供可能化など、徐々にApp Store側も仕掛けてくれてますが… さらなる一手を期待してます!>App Store  

過去の探訪記

App Store探訪記12(iPhoneアプリの価格の激しい変化に対する質問) App Store探訪記11(あえて高額アプリをチェックする。) App Store探訪記10(世界中のレビューをサクッとゲットする。) App Store探訪記9(競合アプリのランキング推移をゲットする。) App Store探訪記8(動画付きレビューをゲットする。) App Store探訪記7(「このアプリ、今が買いか?」の検討材料をゲットする。) App Store探訪記6 (新着アプリ情報をゲットする。) App Store探訪記5 (アプリのバーゲン情報をゲットする。) App Store探訪記4 (iPhone向けゲーム市場の規模をざっくり考える) App Store探訪記3 (iPhoneアプリの統計情報はここへ! – Mobclix) App Store探訪記2 (日米の有料アプリランキングを比べてみる) App Store探訪記 (絶妙に微妙なアプリを探せ!)  
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