この記事は2年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性が非常に高いです。

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2008年7月12日にiPhone 3Gを購入して一年経ちました!

いつも通りまとめ記事をと思ったのですが、あまりにもまとめたいことが多い…

と言うことで今日は「私のApp Storeにおける購入動向」をまとめてみます。

2009/07/23追記::jun_okunoさんからはてブコメント頂いたのでカテゴリ別購入単価の平均値/中央値追加しました。
ちなみにExcel 2007のグラフです。標準の色合いが昔に比べて少し良い感じです。 > ks1234_1234さん

このまとめ記事は過去のものです。最新記事も合わせてどうぞ。

前置き

・集計は2008年7月12日〜2009年7月12日までの集計です。
・対象は私の所有する全てのApp Storeアカウントの集計です。(Cydia StoreやApp Store以外での決済除く。)
・場所によって手動集計なので微妙な間違いもあるかもしれません…

他の方々のデータ

こちらも興味深いです。是非ご覧ください。

基本データ

まずは基本的な内容です。

集計項目
内容
購入金額
109,315円
購入アプリ数
有料版のみ
228本
平均購入額
479.5円
1日あたり購入額
299.5円
最高額アプリ
広辞苑(8,500円:App Store)

総額は把握していたのとズレはないのですが、思ったよりも平均購入額が高いことは集計しての驚きです。
結構115円とか低価格ばかりを買っていた印象なんですが、広辞苑(8,500円:App Store)などの高額アプリが大きいのかもしれません。(広辞苑のレビュー記事)

ちなみに100日まとめでは7,150円、半年まとめでは32,485円、半年まとめでは60,445円でした。

ちょっと詳細に集計を落とし込んできます。

月別


アプリの購入数が多くないので(データとして)、購入数と購入額の相関関係は薄いですね。
1月までは右肩あがりなのは、徐々にApp Storeが充実してきたから。その後、一旦利用方法が落ち着いたので購入額は落ちてます。しかし、3GSの動作が快調なので、6月は使い方を見直しためまた高額にって感じです。

単価別

単価別に購入額と本数をまとめてみます。


本数ではやはり115円アプリが4割近くを占めています。230円アプリを合わせると半分を超えます。
この価格帯は自販機のジュース同様にあまり考えずに買ってしまいます。
でも、金額では115円-230円アプリは約2割とリーズナブル。

1,000円以上のアプリはやはり考えてしまうので、本数では1割に満たないのですが…購入額では半分弱を占めます。やっぱりでかいなぁ。

カテゴリ別

App Storeのカテゴリに沿ってまとめてみます。
まずは本数。ちょっと見づらいですがご容赦を。


有料アプリを購入していないのは…ファイナンス、スポーツ、天気です。
私の場合、ファイナンスは無料版で十分、スポーツは一本も持ってないかも、天気はウェザーニュース タッチ(Free:App Store)があれば文句なしなので。(天気図があれば、さらに完璧だけど…)

ゲームとエンタメは全体の4割を占めます。
iPhoneゲーム楽しいもんなぁ。
ちょっと空き時間に遊べるものが多く、一つ一つが安いのは私にぴったり。
飽きちゃってクリアしていないのも相当数ありますが…

たぶん一番長い時間を遊んだのはWarfare Incorporated(600円:App Store)です。
グラフィックはファミコン的ですが本格的なRTSが遊べます。

続いては金額で集計。


やっぱりレファレンス=辞書系が高額なだけあって、ゲームを超えます。

辞書としてよく使うのは…国語系は広辞苑(8,500円:App Store)、英語系はウィズダム英和・和英辞典(2,800円:App Store)です。

広辞苑(8,500円:App Store)はレビュー記事にも書きましたが、全文検索できるところがお気に入りです。漢和辞典も含んでいる所も高評価。
ただし、操作性や視認性では大辞林(2,500円:App Store)の方が使いやすい。(でも、辞書なので…)
また、写真及び動画のマルチメディア項目は充実しているけど…なんとなく微妙。

ウィズダム英和・和英辞典(2,800円:App Store)は用例・成句も検索できるのがお気に入りです。

カテゴリ毎の購入額と割合はこんな感じ。(データラベルは金額です。)

やっぱりレファレンスは高額アプリが多いなぁと言う再確認。

2009/07/23追記::カテゴリ別購入単価の平均値/中央値出してみました。グラフがぐちゃっとしてますがお許しを。

雑感

年間11万円もアプリ買わなくてもiPhoneは十分楽しめますが、それだけ使いたくなるアプリが続々とリリースされているApp Storeなのです。(ってことで。)

カテゴリによってはコンテンツを持っているかどうかが大きなファクターなものもありますが、個人の方が開発されたアイデア溢れる、魅力的で、高品質なアプリが多いのもApp Storeの魅力。

この勢いで開発者の方々がリリースし続けられるApp Storeであるといいなぁ。

今回は無料アプリは集計外にしましたが、無料アプリもLite版・体験版だけでなくウェザーニュース タッチのように、きちんと”使えるアプリ”もありますし。
iPhone買ったけどAppはあんまりって方は是非App Storeを漁ってみてください。

また、購入させて頂いたアプリは有益なもの、楽しめたものが多数ではありますが、同じくらいすぐに消したアプリも多いです…

今後も魅力的なアプリが続々とリリースされると期待されるので、レビューが追いつかないとは思いますが…
面白い、使えるアプリは古いものでも積極的にレビューして購入の参考になる情報を…と思ってます。
まずは、この一年まとめ記事で常用アプリ編(ホーム画面編)をやりますね。

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