この記事は2年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性が非常に高いです。

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iPhoneと過ごした500日まとめ(67,695円分の1軍アプリ達)では、良く使うiPhoneアプリを紹介しました。今日は別冊として良く使うアクセサリーをランキング形式でご紹介します。

アクセサリーは最近めっきり買わないなぁ。満足しちゃった?!

前置き

目次

1位。どこでも買える乾電池で充電!

堂々の1位は単四乾電池3本でiPhoneが充電できるSimplism iPod iPhone用乾電池式充電アダプターブラック EmergencyBattery for iPod iPhone Black ポータブル充電器 TR-EBI-BK(Amazon)です。

携帯電話のようにどこでも充電器を買えると言う状況ではないのと、事前に充電が必要な機器だとつい準備を忘れちゃうので…乾電池式なこの製品を気に入ってます。

環境が気になるのならeneloop(Amazon)を使うと言う手もありますね。

こちらでもレビューしていますがこんな感じの商品です。

  • 単四アルカリもしくはニッケル水素3本。(マンガンは非対応)
  • 製品説明によると20%-60%を充電できる。
  • 完全に放電した状態でも30%ほど充電できた。(100円ショップのアルカリ乾電池で)
  • 唯一の難点は電池の取り外しがちょっと固いこと…

iPhoneを充電する機器は乾電池式に限らず多数出ているので、ご自身の用途にあうものを見つけて下さいませ。

 

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2位。宴会シーズンにケースは必須?!

2位はiPhone 3G/3GS対応クリアジャケットセット・絶滅危惧種コレクション(ri-bot.jp)です。

いつもは裸族なのですが、宴会シーズンはケースに入れていないと何をするかわからないので不安だなぁと思っていたら…
シグマA・P・Oさんからこちらを頂戴したので愛用してます。

iPhone 3G/3GS対応クリアジャケットセット・絶滅危惧種コレクション(ri-bot.jp)は絶滅危惧種にカテゴリーされている動物たちをモチーフにしたケースです。(全8種類)
熱帯雨林の動物危惧種なケースを装着するとこんな感じ。
 


林檎マークを抱いているボルネオオラウータンがかっちょいい!
かっちょいいだけでなく売上の一部は国際環境NGO FoE Japanへ寄付される点も見逃せません。

背面はもちろんフチの部分までガードしてくれるタイプです。
ちなみにクリアタイプの液晶保護シートも1枚付いてます。
 
画面やボリュームスイッチの操作には違和感なく、標準のドックコネクタやイヤフォンの抜き差しも問題ないです。
ただ、スリープボタンを指の腹で押せないので、裸族な方には違和感あるかもしません。

やっぱりTPO的には動物園が最高かと。

左:インドゾウと右:ヒガシオオカンガルー(ダレ気味)です。熱帯雨林の動物でも絶滅危惧種でもありませんが…

iPhoneユーザーも増えてきたので、個性的なケースの方がすぐにMy iPhoneがわかってよいかもです。何度取り違えをしそうになったことか…

購入、商品情報はri-bot.jpからどうぞ。

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3位。持ち運べるスタンドでいつもベストな環境を!

3位は持ち運べるiPhoneスタンドMiniRizer pocked-sized Gadget Stand(Amazon)です。
 

高い(1,800円くらい)のが難点ですが、持ち運びが容易でいつでもどこでもiPhoneをスタンデンバイです。
動画見るときや卓上時計アプリ使うときに重宝する逸品です。5位との組み合わせが良い感じ。

詳しくはこちらでレビューしています。

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4位。撮った写真はみんなで楽しむ!!

4位はテレビやプロジェクターとiPhoneを繋いで動画・写真を楽しむAppleコンポジットAVケーブル MB129LL/B(Amazon)です。

この商品もこちらでレビューしていますので詳細は割愛しますが…

  • コンポジットビデオ入力端子(黄色、白、赤のアレ)とiPhoneを繋ぐ。
  • 出力できるのはiPhone内の写真・ビデオとiPodのビデオもしくはYouTube。
    (iPhone内の写真・ビデオはスライドショー再生のみ出力。動画はmyVideosとかサードパーティアプリはダメ。)
  • 即プレゼン(1,200円/iTunes Store:CYBERWARE Inc.)も対応しています。
    これを使えばPDFとPowerPoint(一部再現できない)も出力可能。

主に写真のスライドショー(撮ってきた写真を家族で見る時)に使うのですが…写真アプリのスライドショー機能が結構チープでイラッとします。

  • スライドショーはアルバム/カメラロールの途中からスタートできない。
    従ってカメラロールに写真がたくさんあると目的の写真まで移動が面倒。
  • 設定からスライドショーの設定(切り替わりのタイミングと効果)を設定できるが、上記の移動を行うと自動で写真が切り替わらない。
    そんな時は手作業で一枚づつ送る。
整理してある写真アルバムを見せるのなら特に気にはならないのですが…

不満はありますが、おじいちゃん、おばあちゃんに孫の写真を大画面で見せるためになくてはならない一品です。

そのおじいちゃん、おばあちゃんも今ではiPhoneユーザーですが…(田舎に遊びに行ったら両親がiPhoneだった。)

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5位。喫茶店での打ち合わせはこいつで。

5位は周辺機器か?って感じもありますがKINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10シロ パールホワイト(旧型)(Amazon)です。

ほとんどの場合、iPhoneに加えてMacbookも持ち歩いているのですが…
iPhoneは打ち合わせしながらのメモ入力には向いてないし(入力速度もありますが、目線がどうしても下に落ちる)、Macbookは喫茶店の小さなテーブルなどでは邪魔ですし、何より相手との間に壁を作っちゃうので向いてません。

そんなときはこの旧型ポメラ君の出番です。

スタンドと組み合わせるとこんな感じ。

問題はデーター連携。
新型ポメラ(Amazon)では文字列をQRコード化することができるようですが…(ポメラとiPhoneがついにつながった! – CloseBox and OpenPod)
旧型はUSBでパソコンと繋ぐかmicroSDを使うかで、iPhoneとは直接繋がりません。

Macbookを持ちあるかないときは、無線LANルーター代わりにもできるWindows Mobile機EM・ONEα(2007年発売)を持ち歩いていることもあります。そんな時は…

  1. 旧型ポメラでメモを書く。
  2. microSDをEM・ONEαに挿入。
  3. EM・ONEαからメールするなり、Evernoteに書き込むなりする。(iPhoneで再利用可能に。)
実際は帰宅後同期って方が多いのですが、こんな事もできるよって事で。
ネットブックでも持ち歩けば良いんでしょうが…

ちなみに話題のPocketWiFi(D25HW)もmicroSDスロットがあるようですがUSB接続しないと使えないらしいです。惜しい、実に惜しい。

新型

文房具と思える値段になったら買おう。
 

旧型

旧型はだいぶ安くなりました。個人的にはギリギリ文房具価格です。
  

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番外編。こんな感じで持ち歩いてます。

ポメラ君をはじめとする周辺機器の持ち歩きには、Hohonga-新書本用(AssistOn)を利用しています。
(POMERAを自分なりの仕事ガジェットに仕立て上げる – WIRED VISIONを参考にさせて頂きました。)


ポメラとMiniRizer pocked-sized Gadget Stand(Amazon)、ポメラor充電器向けの乾電池、罫線にミシン目が入ったA7変形メモ帳 – TidBiT(Amazon)、LAMY サファリボールペン(Amazon)を突っ込んで持ち歩いています。
ちなみにこの組み合わせRHODIAだとNo.11だったら収納可能でした。(No.13はポメラが入っていると閉まらない。No.12はわからない。)

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iPhoneにキーボード…欲しいなぁ。

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