この記事は2年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性が非常に高いです。

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iPadと過ごして50日間経ちました。(正確には52日…)

そのうち、ほとんどの期間は米国版だったので…
国内にいるときはネットワーク(WiFi/Bluetooth)こそ使えませんでしたが、それでも活用してやろうと鞄の中身をMacbookからiPadにしてみました。

まだホーム画面は固まっていないので、いつものホーム画面まとめはおいておいて…とりいそぎ感じたことや、便利だったこと、不便だったことをまとめて書いておきます。

既に購入済みの方はもちろん、購入を悩んでいるの参考になれば幸いです。

超長文記事の中にLogMeIn(3,500円)*5本のプレゼント企画を紛れ込ませました!
奮って応募してくださいませ!

前置き

  • ページ分けしていない重い記事でごめんなさい。
    HTMLタグ込みの原稿レベルで2万5千文字超あります…があえての1記事。
  • 写真の多くは撮り溜めておいた米国版のものを使っています。
    国内版と背面マーク以外に違いはないはずですが…もし違っていたらごめんなさい。
  • 3G版は保有していないので(通信速度の)使用感はWiFi版のものです。
    国内版はPocketWiFiもしくは光回線経由で接続しています。
  • iPad上で業務に関連する情報を取り扱う場合は、所属する組織の情報管理規定などをご確認ください。
  • 価格は2010年05月29日に取得したものです。またアプリ名のリンクはiTunes Storeへのリンクです。(アプリ名のリンクはLinkShareアフェリエイト、周辺機器のリンクはAmazonアソシエイトを利用しています。)

目次

結構重たいiPadを持ち歩く

700gほどあるiPad。

スーパーファミコン(Wikipedia)よりも重たいのです。

少なくとも私は見た目より重たいと思いました。

短時間なら立ったままの状態や、片手で支えて利用することは可能です。
しかし、長時間の使用なら机の上や膝の上など何かの支えが必要だと思います。

特に気になったのは「寝そべってのiPad」です。

iPhoneにして5台分の重さを支えながら寝っ転がるのは疲れます。
私の場合…寝そべってゲーム・読書するときは、いまだにiPhoneが中心かも。

しかし、50日頑張って使うことで鍛えられたのか…重さには慣れました。
2kgを優に超えるMacbookを毎日持ち歩いていたので…鞄は軽く感じるくらいです。

不安が残るのは電車通勤時の持ち歩き。
9.7インチの強化ガラスを晒したまま鞄に入れるのは不安です。

まず、試したのは純正のApple iPad Case(3,980円/Apple Store)です。

液晶面も保護してくれることも嬉しいですし、キー入力しやすいように角度も付けられるのは素晴らしいと思います。
ただ、(拭けば落ちるけど)汚れやすいのと「iPadを使っているぜ感」が薄いことが難点でした。
私は2週間ほどで飽きました…

純正ケースだけで不安だったのが通勤電車。
満員電車に揉まれるのなら網棚へ…

次に試したのがTUNESHELL for iPad(Amazon)です。


アンチグレアの液晶保護シートもついて2,500円程と純正ケース安価なことも魅力ですが、薄くて透明なケースは「iPadを使っているぜ感」が醸されてGoodです。

ただ、iPadの背面が丸みを帯びているので、机においてキー入力するときにぐらつきます。

そのうち持ち運び可能なスタンドがでるかと思いますが…
とりあえずの逃げとして…IDEA LABEL iStandを2個組み合わせて使ってみました。

アグレッシブにキー入力したり、タップ時に力を掛けるとグラつきますが…
角度もつくのと取り外しができるので…妥協して使っています。

通勤電車で気を遣わなくてすむように…インナーバックも探してみました。

見つけたのはBubble Sleeve(Amazon)です。

液晶部を保護するクッションや…

マジックテープで位置の調整が可能な固定パッドが付いていたり…

この固定パッドなら裸iPadはもちろん、TUNESHELL for iPad(Amazon)を着てても使えます。
(純正ケース装着時は固定パッドを取り外さないと使えません。)

安くはないですが…さすがiPad専用品と言った所です。
表面に凹凸があるため厚みがあるのが難点ですが、しばらくはこれでいこうと思います。

写真右はELECOM 低反発発泡ポリウレタンインナーバッグです。

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画面の写り込みが気になります

Macbook同様にiPadの画面は写りこみが激しい!
画面が消えているときはちょっとした鏡としても使えるほどです。

画面を点灯するとそれほど気にはならないものの、蛍光灯など明るいものは写り込みます。

TUNESHELL for iPad(Amazon)に付属していたアンチグレアの液晶保護シートで多少写りこみは改善されますが…

蛍光灯などは写りこみ部分が広がり、逆に画面が見辛いこともあるかもしれません。
また、指紋も保護シートを貼っていない時より落とすのが面倒と感じました。

私はそもそもアンチグレア派ではなく、グレア派なので…
上記のレビューは私の好みの問題かもしれません。

で、パワーサポート クリスタルフィルムセット for iPad(Amazon)も買ってみました。(こちらは到着待ち)

クリスタルフィルム(グレア)なので写り込みは解消されませんが…角度が調整できて、持ち歩けるスタンドの登場を待つことにします。

また、人に見せる時などは写り込み同様に指紋が気になります。液晶拭きの持ち歩きは必須です。
私はお気に入りの液晶拭きを買い込んであらゆる所に忍び込ませてます。

 

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何気に使えるソフトウェアキーボード

iPadではApple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/AなどのBluetoothキーボードを接続できますが(カメラコネクションキットでUSBキーボードもいけるみたいですが試してません)…私はソフトウェアキーボードを使っています。

ちなみにApple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/Aを接続したときは以下のキーが使えます。

  • Ejectキー … ソフトウェアキーボードの表示・非表示切り替え
  • F1キー … 画面を暗く
  • F2キー … 画面を明るく
  • F7キー … 曲戻し(iPod)
  • F8キー … 再生/停止(iPod)
  • F9キー … 曲送り(iPod)
  • F10キー … ミュート
  • F11キー … 音を小さく
  • F12キー … 音を大きく
  • Cmd+スペース … 英数・日本語入力切り替え
  • カーソル … カーソル移動
  • Shift+カーソル … 文字選択
  • Cmd+X … 切り取り
  • Cmd+C … コピー
  • Cmd+P … 貼り付け
  • Cmd+A … 全選択
  • TAB … タブ!(ソフトウェアキーボードにはない!)
  • ※変換区切りの位置はキーボードだけでは指定できません。残念。
  • ※折り畳み式のRboard for Keitai RBK-2100BTJは英語キーボードとして認識されてしまいました。これも残念。

さてさて、ソフトウェアキーボードですが…
横向きにすればiPhoneのキーボードとは比べものにならない大きさ!

取り消す(元に戻す)、やり直すも配置されてて良い感じです。

(元に戻すは数字キーボードに、やり直しは数字キーボードからさらに記号キーボードに切り替えが必要。)

ちなみにタイピング速度ですが…以下の文章を入力するのに約2分半掛かりました。

私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚かる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。私はその人の記憶を呼び起すごとに、すぐ先生といいたくなる。筆を執っても心持は同じ事である。よそよそしい頭文字などはとても使う気にならない。

Macbookで打ったら1分20秒弱なので約2倍掛かります。

上記は私の予測変換辞書が活きない例文 かつ 自分の頭で考えた文章ではないので…メール本文作成や議事メモ作成なら十分タイピングできます。

ただし、ミスタッチはハードウェアキーボードに比べて多めになります。校正必須です。
私の場合、変換候補を選択するつもりで、その下のwキーをミスタッチしていることが多いです。

ふざけた文章になっちゃうので要注意ですね。

机にiPadを置いた状態での操作で面倒と感じたのは…
指を画面に触れないようにいつも上げている必要があることと、変換の区切り位置指定がキーボードではできないことです。(前段でも触れましたが背面が曲面なのでぐらつかない工夫も必要です。)

指を上げていることには何日かすると慣れましたが、 変換の区切り位置指定するたびに、手首を上げる必要があるのは非常に面倒と感じています。

変換区切り位置指定はもちろん、カーソルキーすら付いていないので行の移動も手首を持ち上げる必要があります。
私がものぐさなだけかもしれませんが…(パソコンより)手の移動が多い=(パソコンより)疲れやすいです。

(パソコンでもマウスとキーボードの持ち替えはありますが…私はノート派なので手首を上げる動作が気になった次第。)

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スタイラスで疲れを減らす

なるべく手の移動を減らすべくスタイラスも使ってみました。(写真右端はサイズ比較用のiPhoneです。)

左端の黒い某社品。問題外。まともに使えません。
左から2番目はpogoスケッチ(Amazon)。保護シートが張っていないときは快適。保護シートを貼っていると…許容範囲内ですがそれなりの筆圧が必要という印象。

右の2本は保護シートが貼ってあっても軽いタッチで超快適に使えます。ただし、保護シートによっては画面をこする音が不快かも。(ヨメに音がサムイと言われた。)

ちなみに右の2本はカスタムナイフなどを手掛けるAtelier OTUSさんから頂戴したスタイラスです。今後一般販売も予定されているようなので楽しみな逸品!詳細発表されたら続報だします。

快適さではAtelier OTUSさんのスタイラスが勝利ですが、現在はpogoスケッチ(Amazon)を愛用しています。

軸が細いのでタイピングするときも指に挟んだままにしておけるのがお気に入り。6本目の指として手の移動を軽減してくれています。

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ロック解除画面にひと工夫

しつこく手の動きを減らして疲れなくするネタですが… 許せないのがロック解除の入力画面。

画面中央に表示されるのでどうしても手首を持ち上げる必要あります。

で、使ったのがiPhone構成ユーティリティ(Win/Mac)。

パスコードに英字なども使える設定にすると…
いつものキーボードを使ってパスコードを入力できます。

パスコードも強化できますしオススメです。

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お風呂で使うならやっぱりアイツ

私の場合…iPadやiPhoneで遊ぶのはお風呂の時間と就寝前が中心です。
で、お風呂での利用には防水・防湿が必須。

真似して頂いて何か起こっても補償できませんが…やっぱりジップロックがお手軽で最強です。

iPadサイズのジップロックはこちら!

 

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iPadで仕事する?!

鞄の中身をMacbookからiPadに変えた以上、iPadには仕事の道具としても頑張ってもらわなくちゃいけません。

私が直面したシーンでの使用感を書きておきます。

議事録、メモ、メールの作成

何気に使えるソフトウェアキーボードでも書きましたが、ソフトウェアキーボードでも会議中にメモを取る程度なら十分です。(十分な校正が必須ですが)メールの作成も十分こなします。

ポイントは予測変換辞書。
初期状態では決して賢い変換エンジンではないので、自分好みに育てていきましょう。
いつも使う文書は区点(。)までを一括で変換して候補を覚えさせていきます。

住所録を使った単語登録機能も使えます。

これやるなら単語登録用の連絡先グループ作っておきましょう。通常の連絡先と混ぜるな危険。

テキストでメモや議事録を取るなら、標準のメモか王道的なEvernote(無料)が良いと思います。手書きメモならAdobe Ideas 1.0 for iPad(無料)がきれいに線が書けてオススメですが…米国のみの販売。

テキストメモ、手書きメモ、音声メモもまとめてとりたいなら…Mental Note for iPad(350円)がオススメです。

読み込んだ写真削除ができなかったり、完全に安定しているとは言えませんが…
1枚のメモにテキスト、手書き、音声、写真を入れることができます。

もちろんメール送信も可能です。

音声ファイルは.caf形式で添付され、テキストメモと手書きメモはPDFで(jpegもOK)送信されます。

テキストメモはテキスト形式で送れるとさらに嬉しいですが…
PDF内のテキストは抽出可能なので、再利用できないこともないですね。

テキストメモと音声メモだけで良いならSoundPaper(350円)でも良いかと思います。

もちろんメール送信可能で、音声ファイルは録音から停止までを1つのファイルとしてくれます。
(何回も録音・停止をすると複数の音声ファイルができあがる。形式は.caf)
現時点で安定していますし、録音しながら議事録取ったりするのに良いかと。

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資料を持ち歩いて、見せる

電子資料や紙の資料をスキャンしたものを持ち歩いたり、
他の人に確認してもらうならパソコンよりiPadの方が使いやすいです。

パソコンで向かい合う人に資料を見せると、
液晶の裏側にいる自分が見えなくなったりしましたが、
iPadなら紙のように向かい合う人も、自分も確認できるのが最高に良いです。

白が多いビジネス文書なら写り込みもそれほど激しくありません。

で、この用途で使うならGoodReader for iPad(115円)が重宝します。

ファイルの連携手段だけでも…

  • USBケーブル(iTunes経由で)
  • Googleドキュメント
  • MobileMe
  • Dropbox
  • Webページ
  • FTP
  • WebDAV
  • etc…
と豊富に用意されています。

また、Zipファイルの解凍・圧縮、ファイル名のリネームはもちろん、管理しているファイルをKeynoteなど他アプリで開くこともできます。

PDFリーダーとしても快適で100MBを超えるようなファイルでも扱えますし、テキストビューアも文字コードを指定すればSHIFT-JISもEUC-JPも読めます。

iPadに標準搭載すれば良いのにと思うほどです。

問題なのがExcelファイルやPowerpointファイルでしょうか。
GoodReaderもここら辺のファイルは標準ビューアーを使っているようで、大きなファイルや複雑なレイアウトは扱いやすい、表示が速いとはいえません。

Keynote(1,200円)やNumbers(1,200円)、Pages(1,200円)を使えばExcel,Word,PowerPointのファイルも開けますが…
とりあえず確認するのには十分ですが、複雑なレイアウトの再現性はイマイチで、人に見せるにはいかがかと思うこともシバシバ。

ひと手間掛かりますが…人に見せる目的ならPDF変換しておきましょう!

ちなみにPDFにしておけばiAnnotate PDF(1,200円)が使えます。

PDFに手書きメモやコメントを付けたり、テキストが埋め込まれていればアンダーラインや蛍光ペンを引くこともできます。
資料を読みながら書き込む。紙に近い作業ができますね。

ただ、これも若干不安定。バージョンアップに期待です。

ちなみにGoodReader for iPadで管理しているファイルを開くことも、書き込んだPDFをメールで送ることも可能です。

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表計算やプレゼンの作成

Keynote(1,200円)、Numbers(1,200円)、Pages(1,200円)ともMac版に比べると機能は削減されていますし、Microsoft Office系のファイルの取り込みは完全ではないです。

各アプリで読み込める形式などはアップル社のページが良くまとまっています。
Keynote for iPad:よくお問い合わせいただくご質問
Numbers for iPad:よくお問い合わせいただくご質問
Pages for iPad:よくお問い合わせいただくご質問

制限は多いのでパソコンと同じとは行きませんでしたが…
iWord ’09ユーザーがファイルを取り込んで編集したり、新規での下書き作成ならこなしてくれました。(iWork ’08は開けません。要注意。)

以下、アプリ別に気になったことをちょっとだけ…

Keynoteは少人数ならiPadだけでも十分にプレゼンに使えました。
しかし、発言者ノートは削除されてしまいます。iPad Dock Connector – VGAアダプタやAppleコンポジットAVケーブル MB129LL/B(Amazon)などで外部モニタに繋いでもダメです。これは個人的には痛い。

外部モニタに接続した状態で画面を長押しすると擬似レーザーポインタが使えますが…

上の画面は外部モニターで再生をしたとき。ポインタ機能いらないので発言者ノートを…

Numbersは専用インテリジェントキーボードが良くできています。
数値や日付、数式などセルのフォーマットに合わせてキーボードが変わります。



覚えている関数でもリストから選択しなくちゃいけないのは超面倒ですが…

Mac版のNumbers同様、表さえもオブジェクトの一つとしてレイアウトできるのはExcelよりも好きな部分です。

セルの幅を小さくして、セルを結合して…と言うExcelでありがちな面倒なレイアウト作業がいりません。

ただし、集計周りはExcelの断然勝利。Numbersにはピボットテーブルすらありません。レポート作成ならNumbers、集計ならExcelでしょうか。

ちなみに表とグラフを連携させられるのはNumbersだけ!
KeynoteやPagesでも表やグラフを作れますが連携できません。
アプリ間で表やグラフはコピペできるので、Numbersで作ってコピペしましょう。

Pagesは縦書きができないワープロソフトです。
シンプルなのは良いのですが…使い方に戸惑う人も多いかもしれません。

特に段落の考え方がわかりづらいです。
文字の装飾や段組みなど段落単位で操作することが多いのに…段落表示記号すらありません。

改行は(メニューから)「行区切り」、段落は「Returnキー」と覚えておきましょう。

改行のつもりで「Returnキー」使いまくるとレイアウト時に泣きます。

んで、段落を選択・確認するときはトリプルタップです。

これで段落単位で選択ができるので段落区切りの確認ができます。

iWorkアプリは全てPDFで出力できます。メール送信も可能です。
ただ、フォントは埋め込みされません。日本語フォントはヒラギノ角ゴProN、明朝ProNなので…これらのフォントが標準搭載されていないWindowsユーザーに送ると見映えが変わっちゃうこともあるかも。

Googleドキュメント使いなら、iWorkアプリじゃなくてOffice² HD(900円)と言う選択肢もあります。
Googleドキュメントのスプレッドシートと文章を直接編集できるアプリです。

関数も使えますし、単純な表計算だけなら十分かも。

もちろんSafariからGoogleドキュメントにアクセスしてもOKです。
無料ですし、Googleドキュメントユーザーはまずはそちらを試してみましょう。

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複数のことを一度にこなす…

これまでに書いた一つ一つの仕事は…iPadの制限を理解して使えば十分こなせます。
しかし、複数のことを素早く切り替えて作業するのはiPadには向いていません。

たとえば、PDFを資料を確認しながら、レポートを書いたりとか…アプリの切り替えが面倒すぎます。

これを解決するには…
ブラウザ・電卓・メモなど13種類の機能から2つを選んで、上下もしくは左右に画面を2分割して使えるDesktop(600円)などのアプリに期待をするか、秋に発表となるマルチタスキング対応の新OS待ちですね…

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iPadのキラーアプリは「LogMeIn」?!

常時起動させているパソコンに…iPad/iPhone/他のPCから接続して操作できるLogMeIn Ignition(3,500円)。

VNCなどの環境を構築出来る人には他の選択肢もありますが、LogMeInはHTTP(80番)とSSL(443番)さえポートが空いていればルーターなどの設定が不要でお手軽です。

接続に数十秒時間が掛かるのと、ネットワーク速度によっては快適とは言えないものの、iPadの可能性を大幅に広げてくれるアプリだと思います。

iPad向けにPDF変換してもってくるの忘れたとき、パソコンのPowerpointでファイルを開いてレイアウト確認するときなど便利なはず。

ネックなのは値段です。1つ買えばiPhoneでもiPadでも使えるユニバーサルアプリですが3,500円もします。パソコンなら無料で使えるけどiPad/iPhoneアプリには体験版もないし…

使ってみたい!って方も多いと思うので…ちょっとだけですがプレゼントさせて頂きます。

弱小サイトなので当選確率は高いかも?!

iPhone/iPadアプリ – LogMeIn Ignition(3,500円相当)を5名様にプレゼント!

応募締め切り:6月5日(土) 23:59:59

応募期間は終了しました!

1.Twitterで@goodegg0843をフォローする。

2.以下をコピペしてつぶやく。
RT @goodegg0843 【LogMeInプレゼントに応募】iPadと過ごした50日まとめ -goodegg.jp http://bit.ly/9AArZu #goodeggipd50

※Twitter限定です。コメント欄やメール等ではご応募頂けません。
※スパム行為を行っている、自動投稿のためのTwitterアカウントからのご応募は無効と致します。
※当選者の方には@goodegg0843よりダイレクトメッセージでアプリのコードをお送りします。
※当選者のTwitterアカウントは@goodegg0843上でツイートさせて頂く、サイト上で発表させて頂くこともあります。ご了承ください。
※発表時点でフォローをしてくださっていない場合、こちらからのフォローが拒否された場合は別の方を繰り上げます。
※アプリが削除されるなど履行できない事態になったら…「合計3,500円までのお好きなアプリ」に変えさせて頂きます。

※当懸賞はLogMeIn社やアップル社とは一切関係ありません。お問い合わせは当サイトまでお願いします。
※LogMeInがご自身のパソコン・環境で利用できるかは、ご自身でご確認くださいませ。

子供と遊ぶのが楽しい!

もちろん仕事だけでないのがiPad。
電子書籍やゲームなどを自分が楽しんでも良いですが…ウチの3歳児と遊ぶのが楽しいです。

iPhoneでは画面が小さいなと思ったいたお絵かきなどが存分に遊べます。
iPadを持ち上げるアプリは幼児には重そうなのと、落としそうなので与えていませんが…

ムスメが特に気に入っているのは….

AIUEO-HIRAGANA for iPad(600円)


触って、聞いてひらがなを覚えるアプリ。ひらがなに興味を持ち始めたお子様にオススメです。ある程度覚えれば親のフォローなしに遊べます。

お絵描パッド(230円)


様々なペンやイラストスタンプが用意させたアプリ。お絵かきならコレ。

親として特に面白いなと思ったのは…

Solar Walk – 3D Solar System model(350円)


なぜ夜になるのか説明が超楽でした…
太陽系の惑星や月の説明やもちろん、時間を進めて自転や公転の説明にも使えます。

Hello Baby – Pregnancy Calendar(無料ですが…米国限定)


あと少しでお姉ちゃんになるムスメに、お腹の中の赤ちゃんがどう育っているのかの説明に重宝しました。

もちろんこの他にもお子様向けアプリは多数!
ムスメもiPadと過ごした50日なので…追々彼女にもレビューしてもらいます。

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雑感

今回の記事は特に印象的だったことだけに絞りましたが… iPadはiPhone同様アプリによって様々な使い方ができるデバイスです。

電子書籍アプリも今後どんどん盛り上がっていきそうですし、電話ですらSkypeを使えばなんとかこなせます。(3極プラグのイヤホンマイクもOKです。)

ただし、使ってみた実感として…iPhoneやパソコンを置き換えるものではありません。
iPhoneやパソコンを使っていない隙間の時間をより楽しく、便利にしてくれるデバイスです。

楽しさも便利さも味わうことができましたが…冷静に考えるとiPadはなくなっても困らないのです。

使いこなしが足りないのかもしれませんが、私にとってはiPhoneほど生活や仕事を変えてくれるものはありません。

しかし、だからこそ純粋に楽しめています。

必需品じゃないからこその楽しみ方ができるiPad。
もっと遊びまくってやろうと思います。

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