この記事は2年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性が非常に高いです。

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iPhone 4と過ごして50日経ちました。(2010年6月24日に買ったので2010年8月13日で50日でした。記事遅くなってごめんなさい。

iPhone 4 + iOS4は「iPhone 痒いなぁ。足りないなぁ。」と思っていた所を地味ながら確実に改善してくれました。

まずはiPhone 4。940*640の高精細ディスプレイとLEDフラッシュ付きの500万画素カメラは良い感じ。

Ratinaディスプレイ対応アプリなら小さな文字も確認しやすく拡大・縮小操作の回数も減り、500万画素のカメラならホワイトボードを撮影しても小さな文字も読み取れます。

そして、iOS4。個人的に待ちに待ったBluetoothキーボード対応や(アップル流の)マルチタスク対応と嬉しい機能が搭載されました。

iPhoneとBluetoothキーボードがあればメールの返信や議事録作成などは十分こなせますし、マルチタスクのおかげでSkypeやラジオアプリなどを使いながら他のアプリが使えるのも便利です。

今日はそんなiPhoneの活躍の場を広げる「周辺機器」や「愛用アプリ」をまとめてご紹介します。

前置き

  • ページ分けしていない重い記事でごめんなさい。
    HTMLタグ込みの原稿レベルで7万文字超あります…があえての1記事。
  • iPhone 4(4.0.2)での使用感で書いてます。
  • iPhone上で業務に関連する情報を取り扱う場合は、所属する組織の情報管理規定などをご確認ください。
  • アプリの紹介は私が利用中のものです。Lite版/無料版もしくは豪華版があるアプリもあるかと思いますがご容赦ください。
  • 商品やアプリの価格は2010年08月15日に取得したものです。アプリ名のリンクはLinkShareアフェリエイト、周辺機器のリンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
  • 便利なアプリや周辺機器を開発してくれる皆様に感謝!

これまでのまとめ記事

目次

ケースが必須と言うなら実用的なケースにしちゃう

裸だと美しいiPhone 4。

しかし、左下の部分を握ると電波が弱くなります。私は左手で携帯を握ることが多く、自宅内は電波も良くありません。従って、この設計ミスの影響をもろにくらいます。

しょうがないのでバンパーを着せてみます。電波が弱くなることはありませんが、美しさは激減。
 


ちなみに下の画像は今は購入できないオレンジ色バンパー。結構明るいオレンジです。私にはアグレッシブすぎて使いこなせない。

どうせケース着せておくなら実用的なケースにしちゃえと言うことでCase-Mate(Amazon)に着せ替えました。

本来はSuicaやPASMOのようなカードが2枚入るケースです。しかし、iPhone 4と非接触ICカードを重ねるとどうしても改札機やパソリ(Amazon)で読み取ってくれません。

PIT-Mobile 干渉エラー防止シール(Amazon)を重ねると解決しましたが、シール自体に厚みがありカードを2枚入れるのが難しい。PASMOと入退室カードを重ねたかったなぁ。

   

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iPhoneを取り囲む周辺機器とアプリ

iPhoneはあくまでパソコンのサブだと思っているのですが…あえてiPhoneを中心に考えるとこんな感じ。

大きな画像(138KB)

だいぶ省略したんですがぐちゃぐちゃですね。ポイントを絞ってご紹介していきます。

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Bluetoothキーボードでパソコンいらず?!

iOS4から使えるようになったBluetoothキーボード。しかし、残念なことにApple Wireless Keyboard (JIS)(Amazon)以外のJIS配列キーボードは、英語配列キーボードとして認識されてしまいます。(キーの刻印と入力される文字がずれます。)

持ち歩きには不向きな形状ですが…私は根っからのJIS配列っ子。英語配列への乗換は諦めてこれを持ち歩いて使ってます。

使い慣れたMacBookと同じ配列なこともありタイピングしやすいです。
以下のようなショートカットキーが使えるのも嬉しいところ。

キー
動作
英数/かな 日本語入力のON/OFF
Shift+カーソル 範囲選択/変換時の区切り位置変更
Cmd+X/Cmd+C/Cmd+V カット/コピー/ペースト
F1/F2 iPhoneの画面輝度調整
F7/F8/F9 iPodの曲戻し/再生・一時停止/曲送り
F10/F11/F12 ボリュームをミュート/小さく/大きく

もちろんパソコンでしかできない、パソコンの方が早いことも沢山ありますが…メールの確認と返信、議事メモ作成、資料の確認程度ならパソコン持ち歩く必要はありません。
ただし、IMEは長文入力向きではありません(ATOK熱望)。予測変換辞書や単語登録を駆使しましょう。あとは慣れ。

ちなみに私はボイスメモで録音しながらEvernoteで議事メモを作成しています。ほとんどの会議はこれで十分間に合います。

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iPhoneからmicroSDカードが読める。光ポータブル。

NTT東日本の「フレッツ光」契約者が月額315円でレンタルできる光ポータブル。同等品でPortable Wi-Fi DWR-PG(Amazon)もあります。

フレッツ光回線、ドコモやイーモバイルの携帯回線、公衆無線LAN回線を利用したモバイル無線LANルーターとして使える製品です。

モバイル無線LANルーターならより小型なPocket WiFiも持っていますが、あえて光ポータブルを使うのには理由があります。

それはmicroSDカードの中身がブラウザ経由で読めること。

Pocket WiFiにもmicroSDカードは入りますがUSB経由でないと読めません。

それはさておき、SDカードアダプタを使えばデジカメやスキャナ、パソコンなどのデータを手軽にiPhoneで受け取ることができます。

書き込みは出来ませんがiPhoneの使い勝手が非常に広がります。

ちなみにブラウザ経由のファイルダウンロードはGoodReader for iPhone(115円)を使っています。

iTunesとの同期、Dropbox、iDsisk、FTP(+115円)、Google Docs(+115円)などに対応した総合ファイラーアプリです。

大きなPDFファイルも快適に読め、Zipファイルの解凍・圧縮やShift-Jis、EUC-JPなどの日本語テキストファイルにも対応しています。


ちなみにこのようなモバイル無線LANルータ経由でiPhoneをインターネットに接続すれば、App Storeで20MBを超えるアプリを購入したり、iTunesで楽曲購入を行ったりできるようになります。

無線LANに限定されている機能が外出先でも使えるのです。

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紙の書類は全部スキャンしてシュレッダーへ。

スキャナと言えばScanSnap S1500(Amazon)/S1300(Amazon)が有名ですが、プリンタも古くなっていたのとコピー機が欲しかったので、複合機1台でどうにかならないかと思い探した結果…

Canon PIXUS MX870(Amazon)が私にぴったりでした。

  • プリンタ、FAX、スキャナ、コピーを備えた複合機。無線LAN接続可能。
  • 自動両面ADFで35枚まで一度にスキャン可能。(ただし、ADFはA4とUS Letterのみ。)
  • 両面原稿の両面コピーも自動で可能。
  • iPhoneからの印刷も可能。(ただし、ダイレクトプリントは写真のみ。後述。)
  • サイズがでかい。置き場所注意。だけどA4までB4無理。

ADFがA4とUS Letterしか使えないなど、書籍のPDF化には向かない機種ですが…数枚程度のA4書類が9割を占める私には1台で色々できてぴったりです。

紙でとっておく必要がない書類はスキャンして即シュレッダー行き。大量の紙類から解放されます。

スキャンしたPDFはMacbook内のDropbox領域に置かれるようにしているので自動的にDropboxにアップロードされます。

このようにすることで、いつでもiPhoneからGoodReader for iPhone(115円)を使ってダウンロードできます。

印刷された書類のスキャンはもちろん手書きメモのスキャンもこいつに任せています。

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写真も書類も印刷はiPhoneから。

Canon PIXUS MX870(Amazon)なら写真のプリントはCanon Easy-PhotoPrint for iPhone(無料)から行えます。(L判などの写真専用紙は背面手差しで給紙。)

また、WebページやPDFの印刷はMacbookの共有プリンタ(Bonjour)経由でePrint(350円/まずは無料版で)を使って印刷できます。

フォントサイズの指定など細かい設定はできませんが、Gmailの印刷ページやクーポンページをとりあえず印刷するくらいならパソコンに向かう必要はありません。

また、Evernoteに蓄積してあるテキストメモもコピペすれば印刷できます。(A5/A5/B5/USレターは前面カセットから給紙。)

ちなみにiPhoneでの印刷は5円プリント(無料)やnetprint(無料)などもあります。印刷環境も充実してきましたね。

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余談。iPhoneと相性の良い複合機は?

複合機を選ぶとき最後に悩んだのがCanon PIXUS MX870(Amazon)とEPSON Colorio EP-902A(Amazon)でした。

特に比較した項目は以下の通り。

機能
自動両面印刷

要自動両面印刷ユニット
自動両面スキャン※1
×
表と裏を別々にスキャンすればできないこともない。
給紙
前面1段(A4/B5/US Letter)
背面手差し
前面2段給紙
iPhoneからの写真プリント
専用アプリでダイレクトプリント
ePrintでダイレクトプリント
iPhoneからの書類・Web印刷
ePrintでMacの共有プリンタ経由の印刷
ePrintでダイレクトプリント

※1 ADFが使えるのはA4、US Lettarなど用紙サイズ限定。電子書籍化には不向き。

自動両面印刷と自動両面スキャンが重要だったので今回はCanon MX870にしました。普通紙モノクロ印刷が綺麗なのも理由のひとつ。

ただ、EPSON EP-902Aも前面2段給紙やiPhoneから書類・Webもダイレクトプリントができるなど魅力的。写真印刷はEPSONの方が好きだなぁ。

じっくり悩んで用途にあった複合機を選びましょう。

ただし、書籍の電子化ならScanSnap S1500(Amazon)などのスキャン専用機をオススメします。

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忘れ物なし。周辺機器と仕事道具をまとめて持ち歩く。

仕事にでかける時の装備はこんな感じです。


書類ケースとその中身は以下の通り。

商品名
用途
EXAFOLIO – EXACOMPTA(楽天 イーオフィス)

以下の道具をまとめて持ち歩くためのキャリングケース。

ポリプロピレンなので高級感溢れるとは言えませんが結構しっかり作ってあります。

A4サイズがぴったり入る鞄ではちょっとキツイかも。縦255mm×横335mm×厚さ約40mm。

持ち運びに向かない形状ですが上記のキャリングケースに入れてしまえば違和感なし。

テキストメモやメールの返信に大活躍中です。

ブロックロディア No.19【方眼】(Amazon)



BiC 4色ボールペン 0.7mm/1mm(Amazon)

手書きメモは切り離してA4サイズのロディア No.19。

ペンの滑りがよいレポート用紙はメモを取っていてイライラしません。

1枚あたり12.5円とちょっと高いのがタマに傷。

ボールペンはBiCの4色ボールペン。

ペンは色々な所に忍ばせておきたいので安くて書き味が良いこいつがお気に入り。

紙製のホワイトボード 消せる紙 A4判 (8枚入り)(Amazon)



ホワイトボードマーカー(黒/赤)

考えをまとめるには書いて消せるホワイトボードが便利。

こいつなら手軽に持ち運べます。

iPhoneで写真をとってから消せば後に残すこともOK。

ホワイトボードマーカーは100円ショップのもの。ティッシュペーパーはイレイザー代わりです。

いまだ現役テンプレート。

フローチャートを書くことはほとんどないですが、定規としてお気に入り。

単三 eneloop 2本で動く充電器。iPhoneの充電、光ポータブルの充電、Apple Wireless Keyboardの予備電池として活躍してくれます。

Fruitshop Bone LinkのDockケーブルとminiUSBケーブルと持ち歩いています。

光ポータブル



microSD->SDカードアダプタ

モバイル無線LANルーター。

私はイーモバイルのSIMを入れて外出先でのiTunesでの楽曲購入などに使っています。

microSDカードリーダーとしても使えるのも嬉しい。(書き込みはできません。)

microSD->SDカードアダプタと一緒に持ち歩けばパソコン、デジカメなど沢山の機器からiPhoneにデータが受け取れます。

薄型なので忍ばせておけるiPhoneスタンド。

アクリルっぽい板2枚だけ。なぜか高い。

その他

予備の名刺入れ、付箋紙、ハンコ型クリップ(漢字)(Amazon)。

これに配布用の書類や未スキャンの書類をまとめて持ち運べます。

これとiPhoneを持ち歩けば、私の場合ほとんどの事態に対応可能。忘れ物もなくなります。

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ホーム画面まとめ

前回ホーム画面をまとめたのは600日まとめ。前回から160日経ってホーム画面にあるアプリの本数はグッと減ってます。

これはiPhone 4にしてからアプリを厳選しなおしたから。(iOS4対応が微妙なので1軍落ちしたアプリも何本かあります。)

やっぱり必要なアプリはホーム画面に戻ってくるので…1000日まとめくらいになったらまた膨らんじゃうかもしれません。

ロックスクリーン – カレンダーだけのシンプルな壁紙。

真っ黒背景に6ヶ月カレンダーだけのシンプルな壁紙を使っています。これは600日まとめから変えていません。

写真にカレンダーを追加できるアプリとしてはQuick Calendar(無料)とWallpaper Calendar(230円)があります。Wallpaper Calendar(230円)の方がレイアウトの種類、背景の透過設定、色設定などちょっと高機能です。

ちなみにロック解除のスライダーに触っていれば、ロックスクリーンをずっと表示しておくことができます。

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ホーム画面1枚目 – デフォルトアプリもそれなりに良い奴ら。

Ritenaディスプレイは黒が綺麗なのであえての真っ黒背景がオススメ。(真っ黒背景はカメラのレンズふさいで撮影すれば作れます。)

1枚目のアプリの並びはデフォルトのままです。これは初めて買った人と話したり、諸々の執筆時にこの方が都合良いから。

これも600日まとめから変えていませんが…雑感はちょっと変更してます。

それなりに良い奴らですが、少しずつ不満があります…。

アプリ名
価格
雑感
SMS/MMS
標準

ショートメッセージサービスと携帯メールはSMS/MMSから。毎日使います。

不満なのはMMS返信時に「Re:元のタイトル」とならないので、常に自分でタイトル設定が必要な事や、連続して送受信すると送受信日時が曖昧になる事。

ちなみにデコメが送られてくると本文のあとに絵文字画像やらヘッダー画像やらがバラバラと添付ファイルで表示されます。

デコメ使いませんがたまに来ると意味不明です。

カレンダー
標準

標準のカレンダーも十分な機能を備えていますが…月別表示で一目で予定を確認できないのが不満。

このカレンダーにはiCal – カレンダーライブラリから日本の祝日を読み込ませて、人見せカレンダーとして使っています。

写真
標準

iOS4でイベント、撮影地でも探せるようになった「写真」。

相変わらず数千枚の写真が入っていてもヌルヌル動きます。使っていて気持ちよいアプリです。

iOS4で追加された「撮影地で探す」機能のは非常に面白いのですが…GPS情報から自宅バレに注意です。

カメラ
標準

iPhone4で500万画素になりホワイトボードの小さな文字なども鮮明に読めるようになりました。

DocScanner(700円)で書類をPDF化するときも鮮明に。画素数アップはもう良いのじゃないかしらと思わせてくれます。超重宝。

また、LEDフラッシュを使えば真っ暗な状態でも結構撮れます。

デジタルズームもありますが、ちょっと画角調整するときくらいしか使いません。デジタルズームなら後からいじれば良いじゃない。光学ズーム希望。

HD動画も携帯としては十分綺麗。

TVなどでの表示を考えるなら動画はなるべく横向きで撮影した方が良いと思います。つい縦向きで撮っちゃいますが後から使いにくい。

YouTube
標準

動画検索もでき、Wifi回線なら十分な品質で動画が楽しめますが…ほとんど使ってません。

株価
標準

横に倒せば大きなチャートも見られる株価表示アプリ。情報としてならこれで十分。

銘柄コードにJPY=Xとか入れれば為替も見れます。

日経平均は@nikkeiave – Twitter、為替は@jpy – TwitterをフォローしてTwitterでも確認しています。

マップ
標準

住所を入れてもキーワードを入れてもOKな検索機能は超便利です。

現在地の確認からルート検索(車も徒歩も電車も)、場所を送信(HTMLメール)なども便利に使えます。

ビジネスでもプライベートでも重宝しています。

天気
標準

天気と気温を確認するくらいならこれで十分かもしれませんが…せめてアイコンが自動的に変わってくれれば良いのに。

動作確認のみ。使わない。

ボイスメモ
標準

iTunesを使わない送信方法がメールだけって言うのがタマに傷ですが…バックグラウンドでも動作する優れもの。

これで録音しながらEvernote(無料)でテキストメモ取れば会議もバッチリ。結構使います。

メモ
標準

シンプルなメモ帳。ここに入っているメモはSpotlight検索対象にもなるのは良いですね。

また、IMAPのメールサーバーとの同期も可能になりましたが、編集するたびにメールが送られちゃうのはどうかと。

私の場合、テキストメモは全てEvernote(無料)なので使いません。

時計
標準

アラーム機能は目覚まし時計として毎朝使ってます。アラーム設定はいくつでもでき、曜日毎の繰り返し設定もできます。

マルチタスクのおかげで使い勝手が良くなったアラーム系アプリも多々ありますが、タスクを手動で落としちゃう可能性は捨てきれません。

標準アプリのこいつならタスクを落とせないので寝坊のリスクは最小です。

計算機
標準

横向きにすれば関数電卓にもなる電卓。ちなみに数字表示部を右から左にフリックするとバックスペースです。

式で計算できるCalcX(115円)がお気に入りなので使ってません。

設定
標準

機能が増えているのでしょうがないのかもしれませんが徐々に複雑になっていく印象。

たまにどこに設定項目があるのか忘れます…

iTunes
標準

(Wifiがあれば)どこでもiTunes Storeの音楽とビデオが買えます。

ダウンロードしてその場で聞ける手軽さがお気に入り。Podcastなら3G回線でもOK。

App Store
標準

ほぼ毎日お世話になります。

3G回線でも20MBまで購入できるので、多くのアプリを外出先で購入してすぐ使えます。

画面に表示されているレビューやアプリ説明文を読んでいるのに…圏外になった瞬間にエラー画面に切り替わる。これがイヤ。

コンパス
標準

コンパスの干渉で8の字に振る時は…Official Site for 電子コンパスキャリブレーションのように手首をひねって8の字にしましょう。水平に振ってもダメです。

私の生活だとコンパスは不要。使いません。

電話
標準

電話としても十分使えるiPhone。個人的な電話は全部これでこなします。

ビジュアルボイスメール(ソフトバンク)は留守電の内容や圏外時の着信内容を自動的に配信くれるのでオススメです。

また、着信拒否をするならナンバーブロック(ソフトバンク)をオプション契約してみましょう。

144に電話して設定(ソフトバンク)できます。

メール
標準

超常用。

Gmailなら件名・差出人などでサーバー上のデータも検索できます。

写真以外の添付ファイルを送信には対応していないのでGoodReader(115円)がオススメ。(添付ファイルの転送だけならこのアプリでも行えます。)

Safari
標準

一番使う標準アプリ。いつでもどこでも調べ物ができます。

Flashや携帯サイトは見られないけど…携帯のフルブラウザに不満がある方はきっと満足するはず。

ipod
標準

毎朝通勤時に使ってます。ほとんど音楽、たまにポッドキャスト。

音質にこだわりがない、Suicaが入るケースを着せているならBluetoothヘッドフォンが良いと思う。

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ホーム画面2枚目 – ここはアプリの短期倉庫

徐々に短くなるアプリの消費期間。ブラウザでできることはブラウザでやってしまうと常用アプリ化するのはほんの少しです。2枚目はアプリを追加しては試して消すを繰り返す場所となっています。ここから消えたアプリは数知れず。ごめんなさい。

アプリ名
価格
雑感
連絡先
標準

連絡帳アプリ。ここから電話かけたり、メールしたりできます。

私はmobileme(年間9,800円)と連携していますが、Googleのアドレス帳なら無料で連携できます。もちろんiTunes経由でPCと連携してもOKです。

弱点はグループの編集がiPhoneの標準機能ではできないこと…

ちなみにここまでが初期状態のアイコンの並びです。

無料

価格表示にも対応して使いやすくなったAppBankアプリ

この画面にアイコンが少ないときはココから気になるものを購入。セール情報はチェックしとくべき。

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ホーム画面3枚目 – これが私の超常用アプリ

なくても死にはしませんが…こいつらがいなくなると不便でしょうがない超常用アプリ達です。とか言いつつ600日まとめで同じ事言っている部分と比べると160日あまりで入れ替わりが結構あります…。

現状の不満はGoodleドキュメント(スプレッドシート)を快適に扱えるアプリがないこと。Quickoffice Connect Mobile Suite(1,200円)あたりのアップデート待ちです。

アプリ名
価格
雑感
600円

一時期は過去のつぶやきが再投稿されてしまうタイムリープな現象もありましたが…高性能なTwitterクライアント。

話題のクライアントは一通り試すけど結局ここに戻ってきてしまいます。完全に個人的な好みです。

ちょびっとだけ寄稿させて頂いたiPhone Mag(過去の記事)のクライアントレビューでもマニアックに一押し。

無料

なんでもかんでもオンラインに保存できるメモ帳サービスEvernote(無料or年45ドル)クライアントです。

私の場合、テキストメモは全部ここへ。

「会議中にパソコンからEvernoteでメモを取る->
移動中の電車でiPhoneからメモに補足を追記->
デスクに戻ってから清書」などシームレスにメモが持ち歩けるのが便利です。

全文検索とタグを使って「あのメモ」にすぐに辿りつけるのも良いですね。

テキストメモだけでなく、ちょいちょい使うPDFなどもココへ。

115円

iTunesとの同期、Dropbox、iDsisk、FTP(+115円)、Google Docs(+115円)などに対応した総合ファイラーアプリです。

大きなPDFファイルも快適に読め、Zipファイルの解凍・圧縮やShift-Jis、EUC-JPなどの日本語テキストファイルにも対応しています。

「Dropboxから書類を取得→メールで送る」と言うようなファイル取り扱いのハブとして無くてはならないアプリです。

1,200円

Gooleカレンダーと連携するスケジュール管理アプリです。

1ヶ月表示でも一目でスケジュールの概要を掴め、1日表示、1週間表示も見やすい。

見た目に飽きたらリフィル(デザイン)を購入して変化が付けられるのも良いですね。

ちなみにgoodegg家は嫁もiPhone。なので家族のカレンダーはGoogleカレンダーで共有してます。

電子だと味気ないような気もしますが、説明欄(コメント欄)で予定に対して気持ちを伝えあったりするのはオモシロでオススメ。

メールと違い、読まれるかどうかはわからないコメント欄だからこそできるコミュニケーションがあります。

無料

Todo管理サービスのremember the milkのクライアントです。

アプリは無料ですが年25ドルのProアカウント利用者でないと使えないのでご注意ください。

検索機能が充実しているので、タスクの棚卸しと適切なタグ付けをやっておけば「次やるべきこと」や「今ここでやるべきこと」を迷いません。

紙で同じ事やろうとすると、もの凄い大変。

いつかまとめて書きたい。

3,500円

パソコン遠隔操作サービス「LogMeIn」のクライアントアプリです。

アカウントを登録(無料)をして、パソコンに専用ソフトをインストールすれば、他のパソコンやiPhoneから遠隔操作が可能になります。

3G回線では快適とは言えないものの十分にパソコンを操作することができます。ただし、文書作成や細かい作業には向きません。

それでもiPhoneでできない事を助けてくれる超絶便利アプリ。

「iPhoneでレイアウトが崩れちゃうExcelファイルをPDFに変換」とかマウスでできる作業がオススメです。

1,700円

パスワード管理ソフトの「1Password」。

これが便利な理由はMac、Windows、iPhoneでデータを一元化できることです。(Dropbox同期やWiFi同期に対応。)

現時点ではMac版が39.95ドル、Windows版が19.95ドル、アプリ代が1,700円。全部揃えると7,000円くらい掛かります。

ただ、安全な長いパスワードを使いたい、MacもWindowsもiPhoneも使っているなら、この便利さは決して高くないと思います。

115円

数式で計算できる電卓アプリです。過去のレビューはこちら。数学は嫌いじゃないけど、算数は大嫌いな私には欠かせないアプリです。

数式での計算ならCalc(無料)もオススメです。

700円

手書きのメモや書類をiPhoneのカメラで撮影しPDFに変換できるスキャナアプリです。

外出先でも書類をPDFに変換できるのは驚きです。

同種のアプリとしてJotNot Scanner(600円)やポケットスキャナー(115円)などもあります。

価格・操作性・機能・仕上がりなど選定要素がたくさんあるので悩みます。

私は書類をモノクロPDFに変換した時の仕上がりが好みに合ったのでDocScanner(700円)を選びました。

600円

乗換案内(無料)の機能強化版です。

継続利用にはライセンスが必要で年間2,300円必要となります。(アプリ代に半年90日分のライセンスが含まれています。)

安くはないアプリですが「乗換検索後に路線毎に乗る電車を調整できる機能」(座っていけるようにあえて各駅停車にしたり)や「途中駅通過時間の表示機能」など使える機能が搭載されています。

無料

天気予報はこれだけあれば大丈夫。

天気や気温など普通の天気予報はもちろん動画、ライブカメラ、天気図、台風情報などコンテンツが充実しています。

試して損はしない無料アプリの一つです。

無料

東京都下水道局が提供している「東京アメッシュ」のビューアです。

現在地を地図上に表示してくれるので、他のアメッシュビューアの弱点である「いまどこにいるかわからない」が解消されています。

また、付近でやや激しい雨以上の雨が降った時にプッシュ通知してくれる機能もあります。(ただし、上記2点は2011/5/31までの無料試用。詳しくはアプリの説明文を確認しましょう。)

無料で使うなら東京アメッシュビューもあります。

無料

インターネット電話のSkypeクライアントです。

Skypeユーザー同士なら無料で通話できます。

3G回線での通話も通話中に他のアプリを利用も可能になりました。便利すぎます。

毎日使うアプリではないけど、電話打ち合わせの一部はこれでやってます。

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ホーム画面4枚目 – あると便利なアプリ達

調べ物、息抜き、たまに使うツールなどを置いてあります。iPhoneをさらに楽しく、便利にしてくれるアプリ達です。

ここからはiOS4で追加されたフォルダ機能を使ってアプリをまとめています。

ホーム画面がすっきりするフォルダ機能ですが、アイコンでアプリを見分けるのが難しい。そんな時はフォルダ名に絵文字を使うと良いでしょう。(SMS作成画面とかでコピーしてから貼り付け。)

アプリ名
価格
雑感
115円

東京の地下鉄構内図(と路線図)が入ったアプリです。

オフラインでも見られるのがお気に入り。

地下鉄に乗りながらでも電波を気にせず確認できます。

大阪/福岡/札幌など他地域版もあります。

230円

こちらは東京の地下鉄時刻表が入ったアプリ。

オフラインで確認でき、途中駅の通過時間もわかるのが特徴です。

また、えきペディアを呼び出し構内図を確認することもできます。

主に地下鉄乗車中に利用。

2,000円

なんと言っても手書き検索が便利な国語辞書アプリ。

表記揺れにも強く、きっちり調べることができる辞書アプリだと思います。

(参考:国語系辞書アプリを比べてみる(第2版-デジタル大辞泉アップデートに対応))

2,800円

成句・用例からの検索にも対応した英和・和英辞書アプリ。

これもきっちり調べられる辞書アプリ。

8,500円

使い勝手が良いアプリとは言えませんが…全文検索を備え中身は広辞苑なのでなかなか手放せません。

国語辞典、漢和辞典、分野別辞典、百科事典の全24万項目。

5,400円

判例要旨や関連条文も確認できる六法アプリ。

条文確認だけなら基本六法 2010年版(無料)やSmart六法Basic(無料)などもあります。

記事で気になった法律を調べたり、契約業務に。

900円

ロイター.co.jpのビューアアプリです。

ビューアとしては安くないけど、現状数少ない「Safariよりもアプリ使う気になるニュース系アプリ」です。

もちろんダウンロード済みの記事はオフラインでも閲覧できます。

無料

Amazon中毒者なので…

Safariからの閲覧に比べて各コンテンツにアクセスしやすく、検索キーワードのサジェスチョンが使えるので愛用中。

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ホーム画面4枚目(便利フォルダ) – たまに使うツールはここ

アプリ名
価格
雑感
無料

MP990/MP640/MP560/MX870/MX350など一部のCanonプリンタから写真をダイレクトプリントできるアプリです。

純正アプリらしく用紙サイズや種類の選択なども行えます。一度に印刷できる写真は20枚まで。

350円

対応プリンタならダイレクトに、非対応ならMacのプリンタ共有経由でWebページや写真、テキストなどが印刷できます。

フォントサイズの指定など細かい設定はできませんが、Gmailの印刷ページやクーポンページをとりあえず印刷するくらいならパソコンに向かう必要はありません。(共有プリンタ経由ではMacが常時起動じゃないと面倒ですが…)

まずはePrint Free(無料)で試してみましょう。

600円

セグメント内の端末情報取得、Ping、PortScanなどができるネットワークツールです。

他の機器のIPアドレス確認にたまに使います。

230円

携帯サイトブラウザ。

IPアドレス制限が掛かっている場合など確認できないサイトもありますが…たまに見れるサイトもあってあると便利。

230円

1-6ヵ月のカレンダー付背景が生成できるアプリです。

好きな写真にカレンダーを追加できます。同種のアプリでQuick Calendar(無料)もあります。

数か月に1回しか使いませんが外せない。

1,700円

名刺の文字を自動認識してiPhoneの連絡先に追加できるアプリです。

認識は完璧ではないものの、手入力するよりは楽ができます。

認識結果と画像を同じ画面で比べながら修正できるのも良いです。

溜め込みすぎると面倒です。こまめに整理しましょう。 > 自分。

230円

標準アプリより細かいスヌーズ設定が行え、振ってアラーム解除などの機能もある「アラーム機能」、3万2千局を超える「インターネットラジオ機能」、好きな音楽やインターネットラジオを聴きながら眠りにつける「就寝タイマー」を備えたアプリです。

マルチタスクに対応しているのでアプリを終了させてもアラームは鳴ります。

しかし、アラーム設定しているのを忘れて、タスクを終了させる可能性は捨てきれまん。

そのためアラームはこのようなリスクのない標準アプリを使っています。

私は「就寝タイマー」の機能が気に入って使っています。オフタイマーラブです。

無料

地域の折り込み広告が閲覧できるアプリ。

家で新聞を読まないので重宝してます。

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ホーム画面4枚目(写真フォルダ) – 写真をいじる、写真で遊ぶ

アプリ名
価格
雑感
115円

写真から邪魔なものを消してくれる写真編集アプリ。

消したいものを囲むだけの簡単操作にも関わらず、写真によっては言われないとわからないくらい自然に消してくれます。

高価な画像編集ソフトに搭載されているような機能が115円で買える。

iPhoneの面白さを見せるときよく使うアプリです。

350円

フィルターがこれでもかというくらい搭載された写真加工アプリ。

いつの間にかレベル補正とペイント機能も搭載されています。

切り抜きも回転もできるし、とりあえずの加工ならこれだけで済んじゃう。

無料

顔画像と100を超える背景を合成してくれるアプリ。

これも人見せに良いアプリです。

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ホーム画面4枚目(本フォルダ) – 暇つぶしは電子書籍で

アプリ名
価格
雑感
無料

電通とYappaが手がける電子雑誌販売サービス専用アプリです。

大人の事情だと思いますが、写真週刊誌なのに肝心な写真が見られない部分があったり、広告ページはほとんど読めないですが…

気軽に雑誌が買えるのは嬉しい。

紙面レイアウトだけでなくテキスト抽出して記事を読む機能もついています。

MacFanやニューズウィークなどで読みたい記事があるときに使っています。

トイレ、お風呂、通勤電車のおともに。

無料

日本電子書籍出版社協会が手掛ける電子書店サービス「パブリ」で買った書籍が読めるアプリです。

「パブリ」は本は探しにくいし、アプリも使いにくい…微妙な感じなのです。

特に.book形式では文字サイズの変更すらできない…

しかし、App Storeでは買えない書籍が多い!

iPhoneで星新一が読めるとは思わなかった!

文句を言いながら既に10冊をこれで読んでます。ゲームアプリの出番減りました。

コンテンツは悪くないので(もっと欲しいけど)、サービスやアプリの充実を期待します。

ちなみにiPhoneから買った書籍のダウンロードは1年間、バックアップはiTunesのバックアップ。

1年後にiPhoneのバックアップから復元したくない(できない)事態になったら、iPhoneからはもう読めない…なんだこの安心して買えない不親切仕様は?!

(電子書籍をパソコンにダウンロードすることはできます。が、パソコンなんぞで電子書籍を読みたくない。)

無料

ソフトバンクが手掛ける月額350円で30誌以上の新聞や雑誌(の一部)が読めるサービス「ビューン」。

アプリは正直微妙。

WiFiでしか使えないのは100歩譲ったとしても…

ダウンロードした雑誌をオフラインで読むことはできるけど…ダウンロード済み雑誌一覧すらない。これ、わざと使いにくくしていますかね。

現状の機能では自宅専用のひまつぶしアプリです。

マガストアで一冊ずつ買うよりは安いですし、これもサービスの充実を激しく期待。

無料

Amazon.comが販売する電子書籍のビューアアプリ。

スティーブン・キングの本が何冊か入っています。洋書なのでちょっと苦労しますが、原文を楽しめるのは嬉しい。

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ホーム画面4枚目(フォルダ) – テレビ、ラジオ、動画を楽しむ

アプリ名
価格
雑感
無料

超絶ヌルヌル動くテレビ番組表。

goodegg家は地デジ移行はまだしません。

無料

TOKYO FMやJ-WAVEなどの方法がインターネット経由で聴けるIPサイマルラジオサービス「radiko.jp」の公式アプリ。

バージョンアップで完全なバックグラウンド視聴にも対応し、オフタイマーまで付きました。

遅延はあるもののここまで聴ければ十分。音楽系アプリが私のホーム画面から一掃されました。キラーアプリの名にふさわしい。

無料

iPhone用のワンセグチューナー「TV&モバイル(Amazon)」を自宅に置いたまま外出先から視聴するためのアプリです。

設定が面倒、WiFi接続が必要、アプリは無料だけどライセンス料に1,000円必要などいくつか難点はあります。

しかし、モバイル無線LANルーターを持ち歩いている方などWifi環境にいれば、いつでもどこでもiPhoneでワンセグを楽しめます。

通信速度が安定していれば、携帯についているワンセグチューナーより快適です。

関連記事:iPhoneでどこでもワンセグ?!「TVモバイル」を楽しむために必要なアレコレ

無料

TVモバイルでロケフリにしない方は、iPhoneとTV&バッテリーを直接WiFi接続し、このアプリでワンセグ視聴することになります。

TV&バッテリーは携帯電話についているワンセグチューナーより電波の掴みが悪い印象。

ワンセグ電波が安定している所なら十分視聴できますが…

私がこのアプリを入れている理由はTVモバイルの利用に必要だから。それだけ。

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ホーム画面5枚目(ゲームフォルダ) – この3本がヘビロテなゲーム

アプリ名
価格
雑感
無料

インターネット対戦ゲームアプリ。手軽にソリティア、大富豪、麻雀、ミニゲームをオンライン対戦できます。

インターネット対戦には有料販売されているコインが必要になりますが、勝利すればもらえますし、無くなっても一定時間毎にチャージされるので無料で遊ぶことも可能です。

CPU対戦やWiFi対戦で家族や友達とだけ遊べる機能が良いですね。

これ1本あれば暇つぶしには十分過ぎるかと。

900円

ご存じストリートファイター。IPhoneが2台あればBluetooth対戦で遊べます。

下手だけどたまにやりたくなるアプリ。

600円

みんなのゴルフ風の3Dゴルフゲーム。

育成要素もあり。ちまちまとでもがっつりとでも遊べます。

これもたまにやりたくなるのでキープ。

iPhoneに欲しいゲームアプリは地球防衛軍と大神です。

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ホーム画面5枚目 – 子供のおもちゃ。

11月で4歳になるムスメと遊ぶための知育アプリです。最近はママのiPhoneで遊ぶことが多いので、パパのiPhoneにあるアプリは少なめ。

アプリ名
価格
雑感
600円

まったくひらがなが読めない状態から読めるようになることを目的としたアプリです。外国の方向けでしょうか。

段毎に発音確認とクイズを繰り返します。

3歳のムスメはこのアプリで遊ぶうちに覚えました。(もちろん「トイレに貼られたあいうえお表」など他の教材でも遊んでましたが。)

お父さん、お母さん。おススメします。

600円

上記のカタカナ版。

ムスメが現在挑戦中。

無料

1-5歳児向けの知育アプリ。

1-10までの数、ひらがなの並び替えなどの3コンテンツが最初から用意されています。

さらに時計遊び、買い物遊びなどを1コンテンツ/115円で追加することが可能です。

ムスメはゲームだと思っています。

115円

小学校1年生で習う漢字の読みを覚えるためのアプリです。

興味があるようなので教えながら遊びます。

600円

英字を並び替えて単語を作っていく知育アプリ。

ヒントや小文字の有無、最大文字数の指定など細かい設定ができるので、幅広い年齢で楽しめるアプリです。

115円

イラストが多数用意された塗り絵アプリです。

描画がなんかカクカクなような気もしますがムスメは楽しんでいます。

白紙からのお絵かきや写真へのらくがきも可能です。

115円

ハムスターや子猫が全力でおうむ返ししてくれるアプリ。

ムスメのストレス解消アプリです。

ちょっと前にSMAPがCMで紹介してましたね。

350円

太陽系の惑星や衛星がどのように動いているかを3Dで見ることができるアプリ。

ムスメから「なぜ夜になるの?」「なんで太陽は追いかけてくる?」のなどの質問が来たらコレ。

350円

星図アプリです。

小学生時代は天体観測っ子でしたがもう空を見上げても解説できません。

そんなときはこれで星座や惑星を見つけて教えてあげます。

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実は6枚目もありますが検証中のアプリなどなので割愛致します。

雑感

iPhone 4 + iOS4で使い方に1番変化をもたらしたのは「Bluetoothキーボード対応」。(iOS4の機能です。iPhone 3GSでもOKです。)

IMEは長文入力向きではないけど、iPhoneでこなせることが増えました。

しかし、それでもiPhoneはあくまで「パソコンのパートナー」だと思います。パソコンでやった方が早いこと、楽なこと。まだまだ沢山あります。

そんな思い込みを「これiPhoneでいいじゃない!」と打ち破ってくれる。新しいアプリや周辺機器が登場し続けてくれると嬉しいなぁ。

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