この記事は2年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性が非常に高いです。

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iPhoneは私にとって手放すことのできない端末です。

しかし、「触っている時間」も「無くてはならない度」も、パソコンが圧勝なのが正直な所。

そんな私のメインマシンは、MacBook Air 11インチ(Late2010)。
今日はお気に入りのアプリや設定をまとめてみました。

※MacBook Airは2011年7月に新型(Mid2011)が発売されています。

1000日まとめシリーズ

今回は1本だとあまりに重すぎるので、4本に分けました。一部重複する内容もありますが、他の記事も合わせてご覧頂ければ幸いです。

前置き

  • 製品及びアプリの価格は記事執筆時点で取得したものです。
    最新情報はリンク先にてご確認ください。
  • 一部を除き、製品及びアプリのリンクにはアフェリエイト(Amazonアソシエイト/LinkShareアフェリエイト/楽天アフェリエイトなど)を利用しています。
  • アフェリエイトに賛同頂けない場合は、製品名をGoogle検索するなど、当サイト内のリンクを回避してください。

愛用中のMacBook Airについて

2010年10月21日に発売された11インチモデルです。
CPUとフラッシュストレージ、メモリーをアップグレードして購入しました。
※2011年7月に新型(Mid2011)が発売されています。

モデル
MacBook Air 11-inch,Late 2010
プロセッサ
1.6GHz Intel Core 2 Duo
(Mid 2011ではCore i5 1.6GHz or Core i7 1.8GHz)
メモリ
4GB 1,066MHz DDR3 SDRAM
フラッシュストレージ
128GB

目次

デスク周りのモノ

自宅ではこんな感じで使ってます。

それぞれの機器の紹介は、iPhoneと過ごした1000日まとめ(別冊:持ち歩くモノ、デスク周りモノ)にまとめました。詳細はそちらをご覧くださいませ。

↑目次へ

デスクトップを飾る壁紙など

壁紙
Google画像検索でこの画像を探す
(各所にアップされており、原作者様を判断することができませんでした。)
GeekTool

デスクトップに表示されているカレンダーなどはGeekTool(無料)を使っています。
その名の通りギークなツールで、ターミナルコマンドなどを使って自由にデスクトップが飾れます。

使い方などは以下のサイトを参考にさせて頂きました。
Mac OS のデスクトップカスタマイズで私がした事各種メモとデスクトップカスタマイズ関連まとめ(Mac Explorer)
Macのデスクトップカスタマイズの定番!『GeekTool』を使ってMacをギークっぽくカスタマイズ!(*男子ハック)

あと何日生きられるか?

(仮の)余命日数を表示しています。
やる気スイッチを入れたり、切ったりするきっかけ。

日数計算部分はシェルスクリプトで。
willdie.shなど適当な名前でファイルを作り、実行権限を付けましょう。

#!/bin/bash

#今日の日付を取得(秒)
NOWD=`date +%s`
#死ぬ日は誕生日+65年後と仮定して取得(秒)
#19750101を自分の誕生日に変えてください。
#何歳で死ぬつもりかは-v+65yの数字部分を変えます。70歳で死ぬなら-v+70yです。
DEATHD=`date -j -v+65y -f %Y%m%d 19750101 +%s`

#死ぬ日から今日を減算(秒)
RET=`expr $DEATHD - $NOWD`
#年に直して...
RET=`expr $RET / 86400`

#数字は3桁区切りにして出力
echo You have "$RET"days to live  |\
sed -e ': L
s/\([0-9]\{1,19\}\)\([0-9]\{3\}\)/\1,\2/
t L'
				

GeekToolのシェルコマンドには、上記で保存したファイルのパスを指定しましょう。

/Users/goodegg/Dropbox/scripts/willdie.sh
				

ToDo

Remember The Milkに登録された未処理ToDoを表示させています。
やり方は次の通り。

  1. iCalでRTMに登録されたToDOを参照
    参考:Showing tasks in the ‘To Do’ section in iCal – RTM
  2. iCalの中身をコマンドベースで取得出来るようicalBuddyを導入。
    参考:Macのデスクトップカスタマイズの定番!『GeekTool』を使ってMacをギークっぽくカスタマイズ!(*男子ハック)
  3. GeekToolのシェルコマンドに以下を追加。
    (日付とタイトルだけ表示させています。)
/usr/local/bin/icalBuddy -nc -npn -stda -etp "notes,priority" -iep "title,datetime" -ps "| : |" -po "datetime,title" -df "%m/%d" uncompletedTasks
				

残タスクがいつでも目にはいるのは良いのですが…
「iCalが起動していないと、Remember The Milkの更新が反映されない」
と言う問題があります。

現状、Lionで動作する自動同期ツールが見つからなかったので保留。
今はiCalを常時起動させています。

ちなみに第三者に画面を見せるときは…「ToDo」と「あと何日生きられるか」を非表示にしています。Geekletsをグループ分けして登録すれば、以下のようにタスクバーから簡単に表示切り替えができます。

日付、月、カレンダー、天気

5つのGeeklets(日付、曜日、月、当月のカレンダー、天気)で構成しています。

日付

date +%d
				

曜日

date +%A
				

date +%B
				

当月カレンダー(曜日・月表示なし)

cal | sed -e "1,2d"
				

天気
Mac OS のデスクトップカスタマイズで私がした事各種メモとデスクトップカスタマイズ関連まとめ(Mac Explorer)を参考にさせて頂きました。

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Dashboardも便利です

いらないと言う声もちらほら聞くDashboardですが…ちょいちょい使ってます。

サクッと呼び出せるので、カレンダーや電卓などいつも使いのWidgetを置いておくと良いでしょう。(Mac OS X Lionでは、トラックパッドを四本指で左から右にスワイプして呼び出します。)

Toolbars&Add-onWolframAlpha

なんでも計算できるWolframAlphaを呼び出すWidget。(ブラウザ起動)
方程式都市の情報単位換算などなんでもできます。

計算結果のURLを共有すれば、計算式も含めて相手に渡せます。
これが何気に便利。

Calc Board

式で計算でき、変数も使える便利な電卓Widgetです。
ブラウザを起動させたくない、ちょっとした計算はこいつで。

simple Widget Factory – macwidgets.jpn.org

goo運行情報とMSN産経ニュースを表示するWidget。
電卓やカレンダーを見るついでにチラ見する情報として。

Simple calendar v2.0

最大12ヶ月表示のカレンダーWidget。六曜表示が嬉しい。
素早く呼び出せるカレンダーとして重宝しています。

App Antenna – deepTunes

各国のApp Storeのランキングを確認できるWidget。
USランキングのチラ見に使っています。

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愛用中のアプリ26本+αまとめ

愛用中のアプリをご紹介していきます。

ブラウザ:Google Chrome

調べ物や情報収集と言った用途はもちろん、メール・スケジュール/タスク管理・一部の表計算などもブラウザで行っています。

平日、休日問わず一番利用しているアプリです。

そんな私が主に使っているブラウザはGoogle Chrome

GmailやGoogleカレンダー、もしくはGoogle Apps for Businessを多用しているので、相性が良いと感じています。オフラインGoogle Mail(chrome ウェブストア)も快適です。

ちなみにSafariは、誰かと一緒にWebサイトを閲覧する「人見せブラウザ」として活躍しています。見た目が綺麗なのと、iPhoneのように拡大・縮小ができるので。

ブックマークとパスワードの同期

メインマシンはMacBook Airですが…IEでしか動かないWebサイトのためにWindows端末を使うこともしばしばあり、もちろんiPhone/iPadでWeb閲覧することもあります。

そんな複数の端末・ブラウザを使う時に欠かせないのが、ブックマークとパスワードの同期です。

ブックマークの同期

詳しくはiPhoneと過ごした1000日まとめ#ブックマークにて解説しています。

パスワードの同期

こちらも詳しくはiPhoneと過ごした1000日まとめ#ブックマークにて解説しています。

拡張機能(エクステンション/プラグイン)

ブラウザをより快適に使うための拡張機能。
使っている拡張機能は多くないのですがご紹介します。

Chromey Calculator
GoogleとWolframAlphaを使った電卓。
計算履歴もばっちり残ります。

WolframAlpha
WolframAlphaを連続して呼び出すときに便利なWidget。
日数計算単位換算から富士山の高さまで大抵の事に答えてくれます。

ChromeMilk
Remember The Milkで管理してるTodoを手軽に確認、追加できる。

1Password
Mac、Windows、iPhone、iPad、Androidで使えるパスワード管理ソフト「1Password」のChorme拡張機能。
全端末分のアプリを揃えると結構な費用になりますが…手放せない。

はてなブックマーク GoogleChrome 拡張
閲覧しているページのブクマ数確認やブクマコメントの確認に使っています。
もちろんブクマもできます。

緊急地震速報 by Extension

身近にMacしかなくても緊急地震速報を確認できます。
緊急地震速報を出しているTwitterアカウントから情報を取得し、配信してくださっているようです。

Xmarks Bookmark Sync
xmarksを使って、Safariや他のMac/Windowsとのブックマークを同期させています。ちなみにiPhoneとSafariのブックマークはmobileme(秋からはiCouldの予定)で同期させています。

Awesome Screenshot: キャプチャーと注釈
ページの全体や一部をキャプチャーして、注釈書き込みもできる。
キャプチャー系はひとつ入れておくと幸せ。

Copy Fixer
何も選択していないときにCmd-C(or Ctrl-C)すると、サイトのタイトルとURLをクリップボードに格納してくれる拡張機能。メール、ブログ記事、Twitterなどへの貼り付けに便利。

AutoPatchWork
最下部までスクロールすると「次のページ」を自動的に読み込んでくれる定番拡張機能。Amazonで商品検索結果画面眺めるときなど便利です。

Rakuten UnCheck
楽天の注文確認画面でメルマガチェックボックスを全て自動で外してくれる拡張機能。これは助かる。

その他のアプリ

システム周り

Growl(無料)

メールの着信、TwitterのDM通知、アップロードの完了等々…アプリ上で発生する様々なイベントを通知してくる定番ツールです。

Boxcar(無料)と組み合わせると、iPhoneやiPadでプッシュ通知で受け取ることもできます。外出先から自宅Macの簡易監視や、ちょっと席を外した時の状態確認に。

iSTAT MENUS 3(16ドル)

タスクバーにCPUやメモリー、HDDなどの状態を表示してくれるツール。
iStat – Sys Monitoring, Battery(¥85)を使って、iPhoneから確認することも可能です。

「なんか重い」と言うときはここからアクティビティモニター起動したり、「CPU超あたたか〜い」と言うときはミニ扇風機当てたり、「メモリーないじゃん」と言うときは解放したり。

MacBook Airは十分に贅沢と言えるスペックではないので、たまに気にしてあげると快適になります。

Memory Sweeper Pro(85円)

メモリー解放ツール。自動で解放はしてくれません。手動です。
SSDも十分早いけどやっぱりRAM。そして、気休めかもですがSSDの寿命延命の一助になればと使ってます。

Launchpad-Control(無料)

LanchPadに表示する項目を任意に選択できるツール。
Lanchpadには表示したくないけど、アプリごと削除するのは…って時にオススメ。

ClamXav(無料)

ウィルス対策ツールです。
定番ですね。

有償版(もしくはそのトライアル)も2、3試しましたが、結局コレに帰ってきました。

エディタ / 書類作成 / メモ

ATOK定額制(300円/月)

月々300円で使えるATOK。発売日に新版のアップデートが提供され、買い忘れや買い物の面倒さがないのが良いですね。

ATOKで気に入っている機能の一つが日付入力機能。
「今日」「明日」と打って「平成23年8月31日(水)」や「2011年8月31日」に変換できたり、「8/8」と打って「8月8日(月)」と変換してくれます。

曜日確認したり、平成何年だっけと思い出したり…手で打つのと数秒の差ですが、チリも積もればなんとやらなので。

※定額版も過去に買った辞書を活用することはできます。
※同時に使用しないと言う条件で10台までセットアップ可能です。(同時に使うので3台分。それでも年間1万円程度です。)

ATOK Pad(無料)

optionキー2連打(変更可能)で呼び出せるメモ帳。
ちょっとした下書きや、ふと思いついたことなどのメモに使っています。

Evernoteとの同期にも対応しているので…
サクッと呼び出せ、メモを無くさない・どこでも確認できる便利なメモ帳です。

ATOK Pad 2.0.0 (無料)

販売元: JustSystems Corporation(サイズ: 1.8 MB)
全てのバージョンの評価: (4.0 / 24件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
TypeIt4Me(1,700円/30日トライアル版あり)

入力省力化ツールです。
“;itumo”とタイプして、”いつもお世話になっております。○○の△△です。”と自動変換してくれます。

IMEの単語登録でも似たことは出来ますが、
「日本語入力モードでなくとも利用でき、そもそも変換作業が不要」
「変換後の任意の位置にカーソル位置を指定することが可能」
と言った特徴があります。

“;p”とタイプして”<p>カーソルはここ</p>”など、多用するHTMLタグ・コマンド・定型文を呼び出すのに重宝します。

TypeIt4Me 5.2 (¥1,700)

販売元: Riccardo Ettore(サイズ: 40.3 MB)
全てのバージョンの評価: (5.0 / 2件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。

30日無償トライアル版はTypeIt4Meからどうぞ。

また、利用方法・活用方法についてはブロガーの生産性を高めるTypeIt4Me用特殊スニペット | ひとりぶろぐが非常に参考になります。

iWork(Mac App Store版は各1,700円)

MS Ofiiceと比べると使っている方が圧倒的に少ないので…後任が生まれる可能性のないプレゼンや資料作成でないと使いにくいのが最大の難点。

しかし、MS Officeで作ったドキュメントとは違う雰囲気を簡単に醸し出せます。「PowerPointだらけのプレゼン大会」なら、Keynoteにするだけで2割増しでよさげに見えます?!

また、複数の表計算を含む1枚モノのレポート作成などはNumbersがオススメ。

Excelではセルの幅を調整したり、結合したりして無理矢理体裁を整えてました。(もしくはWordなどに表を貼り付けてレポート化してました。)
しかし、Numbersなら表を文字や図形と同じようにオブジェクトとして配置でき、簡単に自由なレイアウトで作れます。これは良い。

Keynote 5.1 (¥1,700)

販売元: iTunes K.K.(サイズ: 231.1 MB)
全てのバージョンの評価: (4.5 / 36件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
Numbers 2.1 (¥1,700)

販売元: iTunes K.K.(サイズ: 132.0 MB)
全てのバージョンの評価: (4.0 / 34件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
Pages 4.1 (¥1,700)

販売元: iTunes K.K.(サイズ: 266.4 MB)
全てのバージョンの評価: (4.5 / 46件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
MarsEdit 3(3,450円)

WordPressでブログを書くならコレ!
CSSを設定さえすれば、リアルタイムにプレビューしながら記事が書けます。

エディタで記事を書く、WordPressの管理画面に貼り付ける、プレビューを確認する…と言う一連の手間から解放されました。

詳しい活用法などはBlogエディタ「MarsEdit」に惚れました♪ | 普通のサラリーマンのiPhone日記が、非常に参考になります。

非常に便利なアプリなのですが、エディタ部がちょっと重たいような気がします。
この記事のような長文記事作成時などは特に顕著です。エディタ部は他のエディタが呼び出せるので、Jedit X(後述)で編集をしています。

MarsEdit 3.3.4 (¥3,450)

販売元: Red Sweater Software(サイズ: 5.7 MB)
全てのバージョンの評価: (4.0 / 1件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
MarsEdit 3から39.95ドルで購入も可能です。(PayPal)
AppStoreHelper(無料)

iPhone系ブロガー、ライター必携アプリ。
App Store内の情報を自由なレイアウトで入手することができます。

簡単にアプリ名や開発者を正しく表記できるのは嬉しい。
もちろん、このブログでもお世話になっています。

PayPal経由で1ドルから寄付を受け付けているとのこと。

Jedit X(2,800円)

Windows時代にお世話になった秀丸的なテキストエディタを探し、辿り付いたのがコレです。

豊富なカスタマイズ項目、行番号・ルーラの表示、エンコードの細かな指定、複数ファイルをGrepして一括置換、ウィンドウの分割 etc…私が欲しかった機能が詰まっています。

マクロこそ最初戸惑いましたが…テキスト形式の原稿書きは全部コレで行っています。

Microsoft Office for Mac 2011
(仕事に使えるHome and Business 2ライセンスで27,000円くらい – Amazon)

MS Office for Mac 2008は、その遅さから使う気が起きずWindow版ばかり使っていました。しかし、2011は(完璧とは言えないものの)速度・互換性・マクロ復活など「きちんと使えるMS Ofiice」です。

Windows版のOfficeは互換性確認とVisio以外ほとんど使わなくなりました。

Evernote(無料)
Evernoteはプライベートな情報かつ主に再利用したい情報を入れてます。
詳しくはiPhoneと過ごした1000日まとめ(別冊:情報収集法まとめ)#Evernoteをご覧くださいませ。

画像加工・作成/はがき作成

Adobe Photoshop Elements 9 Editor(6,980円/Mac App Store-英語版)

※2011年10月14日 Photoshop Elements 10(日本語版)がリリースされます。(Amazon)

このブログで使う画像加工などに活躍してくれています。
フリーでも優秀なソフトが多数ありますが、PhotoShopの操作に慣れているのでコレを選びました。

このブログ程度ならElementsで十分だと思いますが…Photoshopと比べると相当に機能は制限されています。ネット上で紹介されるアクションファイルやテンプレートPSDなどを活用したいなら、PhotoShopにすべきかと。

Adobe Photoshop Elements 9 Editor 9.0 (¥6,900)

販売元: Adobe Systems, Inc.(サイズ: 1047.8 MB)
全てのバージョンの評価: (3.5 / 8件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
はがきデザインキット(無料)

日本郵政謹製のはがき作成ソフトです。
(稼ぎ時の)年賀状ならテンプレート・素材も豊富にありますし、宛名印刷・管理もこなしてくれます。

提供素材で十分もしくは素材は別に用意するなら、はがき作成・印刷ソフトはこれだけで十分かと思います。

OmniGraffle(8,500円/14日トライアルあり)

マイクロソフトに買収される前からのVisioユーザーですが…VisioのためだけにWindowsを起動するのが面倒になってきました。

今はOmniGraffleに乗り換え練習中。
ちなみに、この記事内の図は全てOmniGraffleによるものです。

簡単な図やサイトのラフを描く程度なら何の問題も感じてません。

全てをまかなえるわけではないですが、Graffletopiaからダウンロードできるステンシルも豊富。

OmniGraffle 5.3.2 (¥8,500)

販売元: The Omni Group(サイズ: 65.1 MB)
全てのバージョンの評価: (5.0 / 1件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
14日お試し版はApp StoreではなくOmniGraffleからどうぞ。
OmniGraffle Pro 5.3.2 (¥17,000)

販売元: The Omni Group(サイズ: 66.6 MB)
全てのバージョンの評価: (4.5 / 4件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
Pro版ならVisioファイルが読めるらしい。こっちにすれば良かったなぁ。

Windows

Parallels Desktop 7 for Mac(ダウンロード版通常価格は8,500円)

IEじゃないとどうしても動かないサービス、MS Officeファイルの互換性確認、青色申告用の会計ソフトなど。使う場面は限られますが、手元にWindowsが必要なので使ってます。

Windowsエクスペリエンスインデックスの結果はこんな感じです。(CPU:1、メモリー:1024MBを割り当て。)

ちなみに最新型(Mid 2011)のMacBook Air 11インチ(BootCamp)だと基本スコア5.5だそうです。
Windows機としての実力は?:“Sandy Bridge”な「MacBook Air」を新旧比較(後編) (1/2) – ITmedia +D PC USER

Parallelsの”構成”でCPU:2とするとエクスペリエンスインデックスが実行できませんでした。
“winsat formal”で原因を調べてみると”タイム スタンプ カウンター (TSC) の頻度を測定できません”とのこと。解決方法見つからないので放置。
Paralles 6では上手く行きました。Prallels6+CPU:2で基本スコアは4.2。

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その他

PlainCalc(無料)
式で計算できる電卓アプリ。
Google検索の電卓機能やWolframAlphaはインターネットに繋がっていないと使えないので、オフライン時のメイン電卓です。
StuffIt Expander(無料)

Macに標準搭載された解凍ツールでは開けないパスワード付きzipの解凍に。

StuffIt Expander 15.0.3 (無料)

販売元: Smith Micro Software, Inc.; Consumer Division(サイズ: 21.1 MB)
全てのバージョンの評価: (4.5 / 67件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
MacWinZipper(2,500円/無料)

Windows向けのZipファイルを作るならコレ。
.DS_Storeなどの自動削除、文字化け防止、ファイル名自動修正などを行ってくれます。
機能は限られますが無料版もあります。

WinArchiver 2.3.4 (¥2,500)

販売元: Tida Inc.(サイズ: 588 KB)
全てのバージョンの評価: (4.0 / 16件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
WinArchiver Lite 2.3.4 (無料)

販売元: Tida Inc.(サイズ: 588 KB)
全てのバージョンの評価: (3.5 / 35件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
Cyberduck(無料)

FTP、SFTPはもちろん、GoogleドキュメントやAmazon S3にもアクセスできるクライアントアプリ。

Mac App Store版は2,500円。こちらは寄付込みの価格です。(間違い防止にリンクなし)
気に入ってから任意の額を寄付するならWebサイトからダウンロードを。

寄付しなくても機能制限はありませんが、寄付すると寄付を促すメッセージを消せます。

Reeder(850円)

美しく、軽快なインターフェース。連携サービスの呼び出しの容易さが特徴のGoogleリーダークライアント。
iPhone版、iPad版と合わせてMacでも使ってます。

Reeder 1.1.2 (¥850)

販売元: Silvio Rizzi(サイズ: 2.7 MB)
全てのバージョンの評価: (5.0 / 122件の評価)
※記事執筆時点の情報です。最新情報はリンク先にてご確認ください。
AppCleaner(無料)

アプリをアンインストールするときに関連ファイルも一緒に消してくれるアプリ。
Mac App Storeがインストールとアップデートだけじゃなく、アンインストールも管理できれば良いのに…

cdto(無料)

Finderで開いているフォルダにcdした状態のターミナルを起動するアプリ。
扱いは小さいですが結構使ってます。

Finderの”よく使う項目”に登録して使います。

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容量不足を解決する

MacBook Air(11-inch Late2010)に搭載されたストレージは128GB(標準:64GB)。
(Mid2011でも11インチは最大128GBです。)

私の場合、以下のような使い方で残りは35GB程です。

/Applications 8GB アプリが入っているフォルダ
~/Dropbox 30GB 作業中のファイルとか電子書籍とか主に自身で作成したファイル
〜/Library 10GB iPhone/iPadのバックアップ 5GB、古いMailのディスク 2GBなど
〜/Documents/Parallels 20GB 仮想Windows7用のディスク容量。
/private/var/vm 4GB-8GB sleepimage 4GB(メモリ容量と一緒)と再起動しないといつの間に増えているswapfile達

これでは写真ライブラリ(50GB)や、iTunesライブラリ(200GB)を保存することはできません。

写真は全てPicasa ウェブアルバムへ

まずは写真。

これは全てをPicasa ウェブアルバムで管理することで解決しています。

大量の写真を画像を管理できるクラウドサービスとしては、Picasa ウェブアルバムFlickrが挙げられますが、Picasaを選んだ決め手は動画のサイズ制限でした。

FlickrだとProアカウントでも1動画あたり90秒、500MBまでとなっています。(Flickr: Help: Free Accounts, Upgrading and Gifts)

いわゆるビデオカメラで撮った動画は、miniDVテープのまま眠らせているので保留にするとして…
この制限では、iPhoneやデジカメで撮影した全ての動画をアップロードできません。

それに対して、Picasa ウェブアルバムは1動画あたり1GBまでと制限が緩やか。

さらには800px以下の写真と15分未満の動画はストレージ容量計算に入れない太っ腹仕様です。(Google Photos Blog: More storage, more photos, more fun)

実際に50GB、20,000ファイルほどアップロードしてみましたが、Picasaの容量計算上はたったの12GBでした。これなら年5ドル(20GB)の追加ストレージで済みます。

リビングのテレビで写真を見たいときは、MiniDisplayPort-HDMIコンバーター(Amazon)を使っています。HDMI端子の付いたテレビをMacBook Airの外部ディスプレイにできるケーブルです。

使っているモノ・アプリ

iTunesライブラリはNASで

問題は音楽や動画、アプリが詰まったiTunesライブラリ200GB。

MacBook Airにはそもそも入らない容量ですし、
これをクラウド上に預けるのha 面倒そうです。

とりあえずはディスク領域の余っていたTimeCapsuleを使うことで解決しました。
(現行モデルは2TB、3TB。私の持っているのは1TBモデル。)

こんな感じになりました

やったこと1(Time Machineが利用する領域の制限)

Time MachineはTime Capsuleの容量一杯までバックアップを行ってしまいます。
これでは都合が悪いので、まずはバックアップ領域の上限を200GBに制限しました。

参考にさせて頂いたのは以下のサイトです。
TimeCapsuleのバックアップ容量に制限をかける – tune web

  1. TimeCapsuleでMacBook AirのTime Machineバックアップを行うよう設定する。
  2. Time Machineバックアップを一時的にOFFする。
  3. TimeCapsuleのマシン名.sparsebundle※からcom.apple.TimeMachine.マシン名.plistをローカルにコピー。
    ※Finderで「マシン名.sparsebundle->右クリック->パッケージを表示」とすると見つかります。
  4. マシン名.sparsebundleを削除。
    (バックアップしている内容が削除されます。)
  5. ディスクユーティリティでTimeCapsule::/Data/マシン名.sparsebundleを容量制限して作成。
  6. 3でローカルにコピーしたcom.apple.TimeMachine.マシン名.plistをTimeCapsuleの/Data/マシン名.sparsebundle内に設置。
  7. Time MachineバックアップをONにして、問題なくバックアップが開始されることを確認。

やったこと2(iTunesライブラリをTime Capsuleに配置)

ここからが本題。Time Capsule上にiTunesライブラリを配置します。

スペースバンドルファイルイメージを利用した方法ではありませんが、iTunesライブラリの移動については以下が詳しいです。
iTunesのライブラリの移動・バックアップ – Apple サポートコミュニティ

  1. ディスクユーティリティでTimeCapsule:/DataにiTunes.sparsebundleを作成
  2. iTunes.sparsebundleをマウントして、iTunesライブラリ※の中身をコピー。
    ※~/ミュージック/iTunesごとコピー
  3. optionキーを押しながらiTunesを起動し、”ライブラリの場所”にコピー先を指定する。
  4. 動作に問題なければコピー元を削除。

無線LAN経由なので動作が緩慢になりますが…ギリギリ実用範囲内です。

ちなみに、.sparsebundleは同時に複数のマシンからマウントできません。
そのため同時使用はできませんが、(同一バージョンのiTunesがインストールされた)複数のMacから安全にアクセスできます。

スペースバンドルディスクイメージを作らずに、NASにiTunesライブラリの中身を入れてもよいのですが…複数マシンで同時に編集した際などに、ライブラリ管理ファイルが壊れる可能性があります。

また、Time Capsule内のiTunes.sparsebundleをバックアップするには、Time CapsuleにUSB外付けハードディスクを繋いでバックアップする(アーカイブを取る)必要があります。
ただし、全てコピーするので時間が掛かるのと、コピー中はTime Capsule内のデータにアクセスできない。超イライラポイントです。

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雑感

MacBook Airは、ディスク容量の確保に工夫が必要ですし、旧型ではAVCHDファイルの再生が難しいくらいCPUパワーもありません。

とは言え、ブラウザ中心・ドキュメント作成中心なら、十分にメインマシンになり得るMacだと思います。この記事を書くのに必要な一連の作業くらいなら余裕でこなします。

軽いし(MacBook Pro比)、薄いのは毎日持ち歩く上で非常に楽。なによりMacだし。

1年単位くらいで新型に乗換えながら、しばらくはMacBook Airを使って行きたいと思います。

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他の「1000日まとめ」も宜しければご覧ください!

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