この記事は2年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性が非常に高いです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

いよいよ発売された新しいiPad(第三世代)。

オンライン予約をしていた私にも朝9時頃届けられました。
(予約開始とほぼ同時に申し込みました)

それでは開封の儀です。

箱はiPad2と同じ

細かい所(iCouldのエンブレム有無)を除けば同じ箱でした。

内容物にも目新しいものはなし

冊子類とDock Connector to USBケーブル、10W USB電源アダプタ。

たしかに綺麗。Retinaディスプレイ。

さて、いよいよ本体。購入したのはWi-Fiモデル(64GB ブラック)です。

iPad 2も十分に綺麗でしたが、新しいiPadは桁違い。
左が新しいiPad(第三世代)、右がiPad2です。

スクリーンショットのサイズも1536×2048ピクセル(約4MB)と巨大です。
(iPad2は768×1024ピクセル。約1.2MB。)
左が新しいiPad(第三世代)、右がiPad2です。

ただ、よりppiの高いiPhone 4Sを毎日見ているので感動はないです。
Retinaディスプレイだからこそのアプリと出会うまで、感動はお預け。

iPad2と比べてみる

厚みと重さ

Wi-Fiモデルの場合、iPad2よりも0.6mm厚く、51g重くなっています。
実際に持った感じは「そう言われれば、そうかなぁ」程度。目隠しされたらきっと間違えます…

適当に撮影した写真では厚みは比較できません…

大きな変化はやっぱりカメラ

外見、中身とも大きく変化したのはカメラ。
外向きのカメラは92万画素から500万画素になりレンズもちょっと大きくなりました。
上が新しいiPadです。

書類やホワイトボードの撮影が捗る予感

iPadのカメラで風景やスナップ写真と撮りたいとは思いませんが、書類やホワイトボードは撮るなら画素数が多い方が有利なはず。

と言うことで、通商白書2011のページ3(第一章、第一節)を印刷して撮影してみました。
もちろん左が新しいiPad。

A4の書類じゃ全く役に立たなかったiPad2でしたが、新しいiPadなら十分使用に耐えられます。

ペラ1枚程度の資料ならコピーいらずになりそうです。また、ホワイトボードを撮影して、iPad上で加筆とかもいけますね。iPhoneと比べれば画面広いですし、これはわくわくポイント。

ただし、書類取り込み(台形補正など)系のiPad向けアプリは、iPhone向けに比べると不足気味。

ちなみにメモリ搭載量も増えてます。

ちょっと触っただけでは恩恵を感じることはありませんでしたが、再起動直後の状態を張っておきます。左が新しいiPad、右がiPad2です。

上記のアプリはSYS Activity Manager – メモリ, プロセス, ディスク, バッテリとネットワーク(¥85)です。無料版もあります。

ケースをかぶせる

iPad Smart Cover(アップル)をiPad2から付け替え。
革製のカバーは約7,000円もするので買い直しいらずなのは嬉しいです。

鞄に入れるときこそインナーケースに入れてますが、背面保護や液晶保護は特にしてません。iPhoneだと歩きながらはずみで落下などありますが、iPadはデスクやリビング周りでしか使わないので良いかなぁと。

1年たったiPad2を改めて見てみると…一番目立つ傷はiPad Smart Cover(アップル)がぶつかるところ。

iPad2から新しいiPadに乗換が必要か?

欲しい方はどんどん買って頂くとして、まだ悩んでいる方は焦ることはないと思います。

これからリリースされるアプリや周辺機器で、「これは新しいiPadの方が良い!」と思うことがあったら是非。

例えば「カメラで書類やホワイトボードを撮って、iPad上で手直し、PDF変換、メールで送る」とかをやるなら断然新しいiPadですね。

簡単ですが私の開封の儀はここまで。

このエントリーをはてなブックマークに追加