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『いい感じ!』(good egg!)なモノやコトをご紹介。
全力で。たまに。たぶん。

「100人で書いた本」が出版されます。原稿料は1位が総取りのバトルロワイヤル。貴方の1票が勝者を決める!

誰かの価値を買ったり、自分の価値を売ったりできるフィンテックサービス「VALU」。お金が絡むSNSなので面白さも怖さもありますが、ボクもこれまでに77のVAを25名の方に買って頂きました。

そんな「VALU」の中で立ち上がったのが「100人でkindle本を出版する」と言う企画。原稿料はAmazonレビューによる審査で1位になった執筆者が総取り。前代未聞のバトルロワイヤル形式の本なのです。こんな面白そうな企画に本職として参加しないわけにはいきません。もちろんボクも執筆者の1人です。

そして、バトルロワイヤルの審査は読者の方も参加できます。貴方もぜひご参加くださいませ。

100人で書いた本~道具篇~

そんなバトルロワイヤル本が「100人で書いた本~道具篇~(審査用匿名版) (キャプロア出版)」(Amazon)です。発売日は2017年11月11日ですが、すでに予約ははじまっています。

作家、ライター、デザイナー、会社員、音楽家、漫画家、大学生、飲食店経営、高校生 etc...様々な分野で活躍する100人が「道具(ツール)」について書きました。1人あたり600文字~800文字と短い文章ではありますが、ボクにとっても貴方にとってもいくつもの発見がある書籍になっているはずです。ボクの日常は貴方の非日常、貴方の日常はボクの非日常です。

審査にご参加下さい!

100人で書いた本~道具篇~(審査用匿名版) (キャプロア出版)」(Amazon)をご購入頂くと、バトルロワイヤルの勝者を決める審査に参加できます。

詳しい審査方法は本書に記載してありますが、「いいな」と思った3名の執筆者をAmazonレビューでご指定頂くというもの。気軽にご参加頂けますので、ぜひ審査して頂ければ幸いです。なお、11月11日からの2週間は審査期間なので誰がどの原稿を書いたのか分からないようになっています。もちろんボクが書いた道具についてもナイショです。

100人共著プロジェクトはあくまで第一弾とのこと。次の共著者になりたいと言う方は「VALU」に参加して、企画発案をされた「きゃっぷ@バンコクの文豪XXパンダ」さんをウォッチしておくと良いでしょう。

原稿料はボクのもの!?

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