オリジナルステッカーをネットから簡単注文してみた。

公開日
2018/12/09
あなたはノートパソコンなどにステッカーを貼ります?私は貼る派です。新品のわくわくが薄れてきたら、愛着が湧くようにステッカーを貼っています。
これまではイベントなどで頂戴したステッカーやGoogleロゴステッカーを買ってきてデコってましたがそれにも飽きてきました。
それならばと言うことでオリジナルステッカーを作ってみたので簡単にまとめておきます。誰かの何かに役立てば幸いです。

どんなステッカーを作るか

オリジナルで権利処理の必要がないものと言うとボクの場合、ロゴくらいしかありません。eggのgの部分をステッカーにしてみたいと思います。
ちなみにeggのgの部分はパーマンのPバッジのオマージュです。ボクが幼児の頃、パーマンコスプレ(マント、ヘルメット、バッチ)で電車やバスに乗り親を困らせたそうです。

自分で作るか印刷会社に頼むか

実はオリジナルステッカーを作るのははじめてではありません。去年は3千円で買えた「Canon インクジェットプリンター PIXUS iP2700」(Amazon)と「エーワン 手作りステッカー 下地が透けない 3セット 28875」(Amazon)でビットコインステッカーなどを自作しています。
自作ステッカーで面倒なのは切り抜くこと。複雑な形だと販売されているステッカーのように綺麗に切るのは根気と器用さが必要です。納得いかず何枚捨てたことか……今回は印刷会社さんにお願いすることにします。

印刷会社を選ぶ

いくつかの会社さんを比較して今回はStickerAppにしました。その理由はお安くできそうだったから。また、ネットで注文から決済までサクッと完了するのも選んだ理由です。
材質や枚数など条件次第で変わってくるのですが、今回作りたい条件になるべくあわせて比較表を作るとこんな感じ。ダイカット(自由な形での切り抜き)に対応していて、小ロットに対応してくれ、ネットでサクッと注文・入稿できるのが理想です。
StickerApppixivFACTORYZEAMI StickerZEAMI Stickerデジタ
枚数383850※250※240
サイズ50 x 68mm100 x 100mm※155 x 91mm55 x 91mm50 x 70mm
材質光沢加工ビニールホワイト塩ビ白ステッカー(ラミネートなし)白ステッカー(ラミネートあり)白ステッカー
単価¥73.68¥180.00¥58.00¥77.00¥53.78
送料など¥700¥180¥1,400¥1,400¥770
合計¥3,500¥7,020¥4,644¥5,670¥2,927
1枚あたり¥92¥185¥93¥113¥73
※1 1シート内に複数シールはNG。100 x 100mmが最小サイズ。※2 50枚が最小ロット。
 
デジタが一番お得かつ納期も短いのですが、今回は注文が簡単そうなStickerAppを選びました。
ちなみに100x100mmのステッカーをStickerAppで注文すると1枚あたり230.74円(50枚作成時)掛かりますが、pixivFACTORYでは1枚あたり163.6円(50枚作成時)となります。このように条件によって費用が変わってくるので比較が必要です。
ZEAMI Stickerは裏面印刷や台紙印刷とOPP個包装などオプションが豊富です。今回は自分用なので必要ありませんが、ノベルティで作るならよさそうです。

注文する

StickerAppでの注文は簡単。まずは形状、サイズ、数量、素材を選んで画像をアップロードします。
 
背景が透明な画像をアップロードするとカットラインは自動生成されます。カットラインの大きさやサイズを数量を設定します。このサイズだと最小ロットは38枚のようです。
 
あとは届け先の情報を入力して、決済するだけ。送料は一番安い700円のものにしました。
背景が透明な画像さえあれば非常に簡単ですね。

届いた!

注文したのは10月17日。注文時の到着予定は2018年10月24日 - 2018年11月05日でしたが実際に到着したのは11月14日。約一カ月と結構掛かりました。急ぎの場合は配送オプションをより速いものにするか、別の会社さんを選ぶのが良いかと思います。
2018-10-17注文
2018-10-18郵便番号間違いについてやりとり私が注文時に郵便番号を間違えました。やりとりは日本語でした。
2018-10-29発送
2018-11-14到着
到着した商品がこちら。印刷時の都合なのかおまけなのか38枚の注文でしたが全部で50枚ほど入っていました。1枚70円。自分で切り抜く手間を考えたら格安です。
 
肝心の品質ですが手持ちのステッカーと比べても遜色ありません。
 
さっそく貼っていきましょう。まずはOculus Go。目玉っぽくてよいですね。
 
次はスマホ。うーん、これは違うかも。
 
最後はノートパソコンに。
 
ノートPCにステッカーを貼るのはセキュリティ的に危険と研究者が指摘」(GIGAZINE)と言う視点から考えると、自分が誰であるのかステッカーでバレてしまうのは宜しくないですね。ただ、オリジナルステッカーの愛着はひとしおです。後々他のステッカーも貼って誤魔化すことにします。
思ったより到着まで時間が掛かりましたが簡単にできました。そんなこんなであなたもお気に入りの画像やロゴをステッカーにしてみませんか?